柔らかお肉な豚の生姜焼き

おろし玉葱の効果で自然な甘味と柔らかジューシーな仕上がりに。拘りあるのでササッと簡単にとはまいりませんが(^^)b
このレシピの生い立ち
家庭でも定食屋でも人気を誇る定番料理ですな。単純な割には一家言お持ちの方も多くレシピも様々。かく言う私も拘りがあり、私にとって「しょうが焼き」と言われればコレです(笑)。
柔らかお肉な豚の生姜焼き
おろし玉葱の効果で自然な甘味と柔らかジューシーな仕上がりに。拘りあるのでササッと簡単にとはまいりませんが(^^)b
このレシピの生い立ち
家庭でも定食屋でも人気を誇る定番料理ですな。単純な割には一家言お持ちの方も多くレシピも様々。かく言う私も拘りがあり、私にとって「しょうが焼き」と言われればコレです(笑)。
作り方
- 1
肉は豚の肩ロース。やや厚みのあるものを選んどります。脂と赤身の境目に包丁を入れ筋切り。焼いたとき丸まるのを防ぎます。
- 2
玉葱をおろし、肉の表面にペタペタ塗りつけます。肉が柔らかくなるし焼いた時の香りや自然な甘味が良いので好んでやっとります。
- 3
次に生姜ダレを作ります。まず小鍋に赤ワインとミリンを注ぎ加熱。強火でグツグツ沸騰させアルコール分を完全に飛ばします。
- 4
そこへ醤油を注ぎ沸騰直前で火を止めます。醤油は煮立て過ぎると不味くなるしアルコールを飛ばす事によりワイン臭さを防ぐ為です
- 5
生姜の汚れを丁寧に取り除き皮ごと擦りおろします。この方が香りも強いし、また焼く直前におろすことをオススメします。
- 6
タレが完全に冷めてから生姜と合わせ、肉に浸します。漬け込みはせいぜい5分程度。長く漬けるとしょっぱくなっちゃいますからね
- 7
この間に千切りキャベツを用意し器に盛り付けておくと良いでしょう。しょうが焼きに千切りキャベツは必需品ですから(笑)。
- 8
肉に付着した玉葱やタレを小削げ落とし表面を軽くペーパータオルで拭います。タレが付着したままだと焦げ付きやすいですからね。
- 9
フライパンを充分に熱したらサラダ油をひき、肉を焼いていきます。重ならないよう平らに並べ、しっかり焼き色をつけましょう。
- 10
片面が綺麗に焼けたらひっくり返し両面にしっかり焼き色をつけます。けしてむやみに何度も返したり混ぜたりしてはいけませんよ。
- 11
返した裏面に焼き色が付いた頃を見計らって、肉を浸してたタレを加えます。おろし玉葱ごと全て入れてしまって下さい。
- 12
タレが煮立ったら火力を下げ肉によく絡ませます。長く煮詰めると生姜の香りも飛び肉もパサついてしまうので手早くおこないます。
- 13
タレが絡まり、肉にちゃんと火が通ったのを確認しお皿に盛り付けます。生姜焼き用の厚さならこの時点で生焼けは無いでしょうがね
- 14
フライパンに残ったタレは若干火力を上げながら揺するように焼き汁と混ぜ合わせ、最後にお肉に回し掛ければ完成です。
コツ・ポイント
☆玉葱に漬け込む時間は仕込みのタイミングにより30分の時や一晩放置と大雑把です。ただ風味や柔らかさは結構変わります。一晩置くと相当柔らかくなりますのでお好みで調整下さい★肉の色が悪くなっても腐ったわけではないので焼いちゃえば変わりませんよ♪
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