ワカサギ (Smelt) の 釘煮 ♪

”ジージのいかなごの釘煮”の炊き方で、ワカサギを釘煮に♪
このレシピの生い立ち
両親が兵庫県に住んでいた頃、毎年2月になるといかなごの釘煮を作っていました。父はこの甘辛い釘煮を作り、母は、あっさりと酒、醤油と実山椒だけで仕上げます。グロサリーでワカサギを見つけたので、日本の味を懐かしく思い作ってみました。
ワカサギ (Smelt) の 釘煮 ♪
”ジージのいかなごの釘煮”の炊き方で、ワカサギを釘煮に♪
このレシピの生い立ち
両親が兵庫県に住んでいた頃、毎年2月になるといかなごの釘煮を作っていました。父はこの甘辛い釘煮を作り、母は、あっさりと酒、醤油と実山椒だけで仕上げます。グロサリーでワカサギを見つけたので、日本の味を懐かしく思い作ってみました。
作り方
- 1
頭と内臓を取った状態で売っていました。
ワカサギを傷つけないように丁寧に洗い、ざるにあげて水をきる。 - 2
土生姜は、洗って皮ごと千切りにする。
土生姜の替わりに実山椒の水煮を加えてもサッパリして美味しいです。 - 3
黄ざらめ。グラニュー糖でも大丈夫です。
- 4
厚手の鍋に☆を入れて火にかける。煮立ったらワカサギを加え、強火で一気に煮立て2の生姜も加え中火で50~60分煮る。
- 5
オーブンペーパーに穴を開けて、落とし蓋にすると、全体に煮汁が回りやすい。
- 6
煮汁が少なくなったら、火を加減し、鍋を静かに回しながらほとんど汁気が無くなるまで煮詰める。
これは50分炊いたもの。 - 7
鍋を回して煮汁をからめながら、10分ほど煮詰める。全部で60分炊きました。
- 8
箸を合わせて、離すと、糸を引くくらい煮詰めたものが私は好きです。魚はしっかり歯ごたえががある硬さになっています。
- 9
冷ましたら出来上がり♪炊きたてのご飯と一緒に召し上がれ^^お好みで、粉山椒や七味をふっても美味しいです。
- 10
たくさん作ったら、小分けにして、ラップに包んで、冷凍保存が可能です!
- 11
追記:2013.12.22
ニオイが気になる方は、1の次にひたひたの酒か焼酎と、梅干し2個を魚と一緒にコトコト煮ます。 - 12
洗ったワカサギと酒、種を除いた梅干(昔ながらの酸っぱいものがお勧め)を鍋に入れて、火にかける。
- 13
オーブンペーパーを丸く切って、真ん中に穴を開けて、落し蓋にし、沸騰したら弱火にして、コトコト30分煮ると良いです。
- 14
この煮汁は、静かに捨てて行程4へ。梅は、残っていても美味しいです。後は、レシピ通り進めてください。
- 15
いかなごでは酒で下煮はしませんが、今回この行程を加えてみたら、サッパリした味になりました。お好みでどうぞ。
- 16
ワカサギの炊いたん(あっさり山椒)
レシピID:18419120
は、お砂糖なしです。お茶漬けでどうぞ。
コツ・ポイント
*ワカサギを煮ている間、あまり触ると崩れてしまいます。
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