あたただしで郷土料理!!筑前煮

イワシ屋本舗公式 @cook_40093360
年末年始の定番ともいえる筑前煮。煮物がうまくできると、ちょっと自慢です。あたただしを使うと、簡単に味に深みが増します。
このレシピの生い立ち
筑前煮は九州は福岡の郷土料理です。代々受け継がれてきた、大切に守りたい味があります。
この料理がうまく作れると、一回り大きくなった気がします。このお料理にあたただしは欠かせません。
あたただしで郷土料理!!筑前煮
年末年始の定番ともいえる筑前煮。煮物がうまくできると、ちょっと自慢です。あたただしを使うと、簡単に味に深みが増します。
このレシピの生い立ち
筑前煮は九州は福岡の郷土料理です。代々受け継がれてきた、大切に守りたい味があります。
この料理がうまく作れると、一回り大きくなった気がします。このお料理にあたただしは欠かせません。
作り方
- 1
こんにゃくは、裏表に格子状と斜めに切り込みを入れ、サイコロ状に切ったあと下茹でします。
- 2
鶏もも肉は一口大に切って塩、日本酒をふっておきます。
- 3
れんこん、里芋、じゃがいも、ごぼう、人参は、皮をむき、たけのこも、一口大に切っておきます。
- 4
鍋に干し椎茸、あたただし、水を入れ、30分ほど置いておきます。椎茸がもどったら取り出して、切ります。
- 5
鍋をゆっくり火にかけ、だしを作ります。
- 6
別の鍋に油、おろし生姜を入れて、鶏もも肉、ごぼう、れんこん、たけのこ、こんにゃくの順で炒めます
- 7
その後、人参、里芋、じゃがいも、椎茸の順でさらに炒めます。つやが出てきたら、5のだしをあたただしの袋ごといれます。
- 8
いんげんは別に茹で、最後に加えて出来上がりです。
コツ・ポイント
あたただしの袋は落し蓋になるのが魅力です。ただし、野菜に火が通ったら、えぐみが出ますので、すぐに取り出しましょう。
あくとりは、丁寧にするほどおいしくできるコツです。
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