鳥の燻製(ムネ&モモ)
鶏肉を燻製してみました。酒の肴にはもちろん、サラダのトッピングにも最適です!
このレシピの生い立ち
燻製の楽しさに目覚めていろいろ試しています。鶏肉の燻製は、部位によって旨味も歯ごたえも違うのでいろいろ試してみると面白いです。モモはこってり、ゼラチン質が楽しめます。ムネはしっとり、あっさりと楽しめます。
鳥の燻製(ムネ&モモ)
鶏肉を燻製してみました。酒の肴にはもちろん、サラダのトッピングにも最適です!
このレシピの生い立ち
燻製の楽しさに目覚めていろいろ試しています。鶏肉の燻製は、部位によって旨味も歯ごたえも違うのでいろいろ試してみると面白いです。モモはこってり、ゼラチン質が楽しめます。ムネはしっとり、あっさりと楽しめます。
作り方
- 1
購入した鶏肉をよく洗います。保存食なので、除菌・殺菌に手間をかけましょう。
- 2
キッチンペーパーで水気を取り、フォークや櫛で筋切りをします。ソミュール液が浸透しやすいようにします。
- 3
!マークの具材を全てジップロックに混ぜたら、鶏肉を入れます。(鶏肉ブロック4つだとジップロック大のサイズが良い)
- 4
ジップロック内の空気を抜いて、1週間ほど冷蔵庫で寝かします。時々揉んだり位置を変えます。
- 5
塩漬後、ジップロックから全ての具材を取り出し、肉を洗います。
- 6
肉をジップロックに戻し水をいっぱい入れ9時間ほど冷蔵庫で塩抜きをします。
- 7
塩抜きの加減を肉の切れ端を調理して味見します。薄い味くらいがちょうど良いです。
- 8
塩抜きが終わったら、ピタッとシートに巻きつけ、冷蔵庫で2日間風乾燥をします。
- 9
水気がとれたら、燻製機やオーブンを使って熱乾燥をします(80℃〜90℃で2時間、余分な油分と水分を取ります)
- 10
桜などお好みのチップで2時間程燻製します。温度は60℃前後、前行程の熱乾燥がしっかりできていれば、それほど高くなくてOK
- 11
余熱をとって、冷蔵庫で寝かします。煙のエグミを取ります。2〜3日後には食べ頃です。
- 12
真空パックなどがあれば、スライスして食べきりサイズに保存、お友達に分けてあげましょう!
コツ・ポイント
調理の行程の旅アルコール除菌をお勧め。塩抜きで味が決まります。塩抜きは、流水が主流ですが、節約のためジップロックに水をためて長時間塩抜きをすることにしました。冷蔵庫での乾燥と熱乾燥で水分を飛ばし方で完成した燻製のしっとり具合が決まります。
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