サクほろ!リッチなシュクレタルト生地!

サクサクなのに、ほろほろと崩れるような、食感。きめ細やかなリッチなタルト生地です。クッキーの生地としても使えます。
このレシピの生い立ち
いろいろなタルト生地を研究してきましたが、粉糖と卵黄のおかげで、一番さくホロ!な秘密のリッチなタルト生地が出来ました。
サクほろ!リッチなシュクレタルト生地!
サクサクなのに、ほろほろと崩れるような、食感。きめ細やかなリッチなタルト生地です。クッキーの生地としても使えます。
このレシピの生い立ち
いろいろなタルト生地を研究してきましたが、粉糖と卵黄のおかげで、一番さくホロ!な秘密のリッチなタルト生地が出来ました。
作り方
- 1
ココア生地を作る場合、アーモンドパウダーをココアに置き換え、30gにします。
- 2
下準備
薄力粉、アーモンドパウダー、粉砂糖はそれぞれ別に振るっておく。
卵、バターは柔らかくなるまで常温に戻す。 - 3
バターをホイッパーで練り、クリーム状にする。
- 4
クリーム状のバターに、粉砂糖と塩を振るい入れて、さらによく混ぜる。写真のように、バターが空気を含み、フンワリしたらOK。
- 5
よく溶いた卵黄を少しずつ⑵に加え混ぜる。バターと卵が分離せずに、乳化した状態になればOK。
- 6
AP、薄力粉の順に振るい入れる。ゴムベラで縦に切り込むようにして、バターと合わせていく。
- 7
ある程度合わさったらカードで生地を重ねてひとまとめにする。
- 8
ひとまとまりになった生地を台に移し、少しずつ手で擦り伸ばしていく。こうすることで滑らかな生地ができる。(フレゼ)
- 9
強力粉で打ち粉をして、ひとまとめにする。ラップやポリ袋で包み、冷蔵庫で冷やし固める。(最低2時間。出来れば6時間以上)
- 10
半日以上たったら、型に敷き込み、ピケする。すぐに焼く場合も、最低でも2時間は冷蔵庫で生地を休ませる。
- 11
生地の保存は、冷凍で約1カ月。作り置きしておくと、いつでも気軽にタルトが焼けます。
- 12
小さなタルト型にも敷きこめます。
- 13
カラ焼きする場合、重石をして170℃で15〜20分焼き、重石を取って、更に5〜10分焼く。
- 14
アーモンドクリームを詰めて焼く場合は、ホールの場合、170℃で約40〜45分焼く。ミニサイズの場合は20〜25分焼く。
- 15
アーモンドクリームを詰めて焼いた、アメリカン チェリーのタルト
- 16
イチゴのタルト
- 17
タルト オ フィリュイ
- 18
フルーツとシューのタルト
- 19
桃のタルト
- 20
ハートのフルーツタルト
コツ・ポイント
粉を入れてからは、決して練らないこと。
生地がダレやすいので、しっかりと冷やして素早く型に敷きます。室温はできるだけ冷たくしておくこと。
ひとまとめにする時は、重ねて押して、まとめます。
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