旬の山菜を味わうフキの料亭風煮物

フキの香りと風味がグッドな美味しい煮物です!
冷えても美味しいのでお弁当のおかずにもおすすめですよ(^^)/
このレシピの生い立ち
北海道は6月頃がフキの旬。
知人が採ってきたり、店頭に並ぶものを買ったり色々ですが、旬のものはできれば旬に食べたいですよね。
今回はスーパーの地元農家収穫「朝穫れたて市」というコーナーでゲットしたフキをいただきました(^^)/
旬の山菜を味わうフキの料亭風煮物
フキの香りと風味がグッドな美味しい煮物です!
冷えても美味しいのでお弁当のおかずにもおすすめですよ(^^)/
このレシピの生い立ち
北海道は6月頃がフキの旬。
知人が採ってきたり、店頭に並ぶものを買ったり色々ですが、旬のものはできれば旬に食べたいですよね。
今回はスーパーの地元農家収穫「朝穫れたて市」というコーナーでゲットしたフキをいただきました(^^)/
作り方
- 1
スーパーで売ってたフキ。
- 2
ぎりぎり鍋に入る長さに切ります。
このフキは約40cmだったので半分の20cmにカット。 - 3
なるべく大きな鍋でたっぷりの湯で茹でます。
沸騰してから約5分茹でてしっかりアクをとります。 - 4
流水でさましてから皮(筋?)を丁寧に取り除きます。
このような道具があると簡単に剥けて指が黒くなりません。 - 5
味付けに入ります。
フキは食べやすい一口大に切ります。
鍋に水、麺つゆ、みりんを入れて味を整えます。 - 6
今回は茅乃舎の麺つゆを味付けに使いました。
これがあればプロのような味になります(^^)b - 7
味をしっかりしみ込ませるため、時間をかけました。
アルミホイルで落としぶたをして弱火で煮込みます。 - 8
10分煮て30分放置を繰り返し、竹串がすうっと刺さるくらいまで煮ます。
固さはお好みで調整してください。 - 9
冷蔵庫で保存すると4、5日持ちますので、お弁当の惣菜にも使えます(^^)
コツ・ポイント
フキは最初に塩ずりしなくても、茹でてしっかりアク抜きすればOKです。
フキにもよりますが時間をかけてしっかり味をしみ込ませます。
味付けは分量通りじゃなくてもお好みの味付けで調整してください。
麺つゆも他のものでかまいません。
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