中華揚げパン「油條(ヨウティアオ)」

台湾や香港で、おかゆや豆乳についてくる揚げパン。これがあるだけで味気ないおかゆや豆乳にコクと食べ応えが出てきます。
このレシピの生い立ち
油條が食べたい!と思っても、近くに中華街でもないと手に入らないので、試しに作ってみることにしました。レシピを調べてみると、重炭酸アンモニウム?みょうばん??とありましたが、簡単に、家にある膨張剤だけで作ってみたら、出来ました\(^o^)/
中華揚げパン「油條(ヨウティアオ)」
台湾や香港で、おかゆや豆乳についてくる揚げパン。これがあるだけで味気ないおかゆや豆乳にコクと食べ応えが出てきます。
このレシピの生い立ち
油條が食べたい!と思っても、近くに中華街でもないと手に入らないので、試しに作ってみることにしました。レシピを調べてみると、重炭酸アンモニウム?みょうばん??とありましたが、簡単に、家にある膨張剤だけで作ってみたら、出来ました\(^o^)/
作り方
- 1
粉類をボールに入れ、ムラがないように、グルグル混ぜておく。
- 2
水を加え、菜箸でグルグル。全体がよく混ざったら、箸の先についた生地をこそげ取り、手でこね始める。
- 3
生地が手につかなくなり、生地がまとまったらラップをかけて、30分休ませる。
- 4
休ませた生地を、また少しこね、つやが出て、表面が滑らかになったら、厚さ1cmまでのばす。
- 5
三つ折りにして、長方形に形を整えてから、サラダ油を塗ったバットに置き、ラップで覆い、冷蔵庫で一晩休ませる。
- 6
生地を常温に戻してから、軽くのばし、8等分して2本を重ねる。
- 7
中央を菜箸でグーッとしっかり押さえる。裏返して、同じように押さえる。
- 8
両端を引っ張りながら、ねじる。
170℃の油でこまめに転がしながら、色よく揚げる。(これは更に半分に切ってます)
コツ・ポイント
3のところで、生地はまだボコボコして、ちょっと固いかなと思っても大丈夫。休ませているうちにしっとりして、弾力のある生地になります。
豆漿(レシピID :18440369)にするのが◎ですが、主人はそのまま食べてます。
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