聖護院かぶと鯛の煮物(鯛かぶら)

京都府 @kyotopref
かぶと鯛の澄んだ煮汁が上品な一品
このレシピの生い立ち
(公社)京のふるさと産品協会発行の「旬をたのしむ京野菜 料理知識とレシピ」に掲載されています。
聖護院かぶと鯛の煮物(鯛かぶら)
かぶと鯛の澄んだ煮汁が上品な一品
このレシピの生い立ち
(公社)京のふるさと産品協会発行の「旬をたのしむ京野菜 料理知識とレシピ」に掲載されています。
作り方
- 1
鯛のあらは食べやすい大きさに切り、熱湯でさっとゆでて水に入れ、表面のうろこや汚れを取る。
- 2
聖護院かぶは厚めに皮をむいて食べやすい大きさに切り、やわらかな葉を5cmの長さに切る。
- 3
鍋に昆布、だし汁、酒を入れ、鯛とかぶ入れて中火にかける。
- 4
かぶがやわらかくなったら、みりん、砂糖、薄口しょうゆ、塩を入れ、中火でゆっくり味を含ませ、最後に葉を入れてさっと煮る。
- 5
器にそれぞれ盛って煮汁を入れ、せん切りにしたゆずの皮を上にのせる。
コツ・ポイント
調理時間は約30分
聖護院かぶのような大かぶは、皮の近くに繊維があるため、厚めに皮をむくのがポイントです。
食感がよく、とろける様な味わいとなります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/18472463



