お肉に塩こしょうをしてすき焼き

牛肉に塩こしょうをして、蓋をして水分がなくなるまで緑豆春雨にだし汁を全部吸わせて蒸し焼きにすると、美味しく頂ける鍋です。
このレシピの生い立ち
お鍋の後に雑炊や麺類を〆にすることは多いと思います。〆も一緒にと思ったとき、だしを緑豆春雨に全部吸わせ、蒸し焼きにしてみました。だしが良く効いていて、美味しく仕上がったので、近頃は、お鍋といえば、もっぱら蒸し焼きにして楽しんでいます。
お肉に塩こしょうをしてすき焼き
牛肉に塩こしょうをして、蓋をして水分がなくなるまで緑豆春雨にだし汁を全部吸わせて蒸し焼きにすると、美味しく頂ける鍋です。
このレシピの生い立ち
お鍋の後に雑炊や麺類を〆にすることは多いと思います。〆も一緒にと思ったとき、だしを緑豆春雨に全部吸わせ、蒸し焼きにしてみました。だしが良く効いていて、美味しく仕上がったので、近頃は、お鍋といえば、もっぱら蒸し焼きにして楽しんでいます。
作り方
- 1
湯通した厚揚げ豆腐、食べやすい大きさに切った白菜の白い部分、ささがいたごぼうを入れる。
- 2
数日前から、ごぼうをささがいて、冷凍室に入れて、牛肉が安くなるのを待っていました。左はたたきごぼうです。
- 3
だしパックをやぶいて中身をまんべんなく振りかける。水、日本酒を入れる。次に緑豆春雨を丁寧に並べる。
- 4
牛肉を丁寧に並べる。次に塩こしょうをする。だしパックに塩の表示があれば控えめにする。こしょうはお好みに合わせてください。
- 5
緑豆もやしを丁寧に並べる。次に蓋をして、強火で火にかける。沸騰したら中火にして、10~15分くらい火にかける。
- 6
5の補足、蓋をして、水分がなくなるまで緑豆春雨にだし汁を全部吸わせて蒸し焼きにします。焦がさないように注意してください。
- 7
千切り白菜の青い部分、すりすりしたにんじんをのせる。蓋をして、中火で1分ほど火にかけると、完成です。白ごまはお好みで。
- 8
三分の一ほど食べた鍋底の様子です。水分がほとんどない状態です。
コツ・ポイント
千切り白菜を生で食べると美味しいことを知り、すき焼きにもOKと思いつくりました。生卵を食材と絡めて、野菜とお肉の甘味、こしょうの辛味、ごぼうの触感をお楽しみください。これを参考にして、あなたなりの身体も心も温まるすき焼きを創作してください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










