山型全粒粉食パン(てごね)

手ごねで全粒粉食パンを作ってみました。
砂糖の代わりにモルトパウダーを使っていますが、砂糖でもOKです。
このレシピの生い立ち
全粒粉での食パン、ハード系を作ろうと思いましたが最初に食パンにしてみました。
香ばしい香りがよく、普通の山型食パンにはないものとなりました。
サンドイッチにとよく合うと思います。
山型全粒粉食パン(てごね)
手ごねで全粒粉食パンを作ってみました。
砂糖の代わりにモルトパウダーを使っていますが、砂糖でもOKです。
このレシピの生い立ち
全粒粉での食パン、ハード系を作ろうと思いましたが最初に食パンにしてみました。
香ばしい香りがよく、普通の山型食パンにはないものとなりました。
サンドイッチにとよく合うと思います。
作り方
- 1
今回の全粒粉食パンに使った主な材料と道具です。
粉類を混ぜ合わせるボールを大きいもの小さいものの2つを用意して下さい。 - 2
大きいボールに強力粉の半量、全粒粉の半量、ドライイースト、モルトパウダー、水を入れて混ぜ合わせる。
- 3
ダマがなくなるくらいまでかき混ぜ、表面にぷくぷくっと泡が出てくれば、イースト菌が発酵を始めています。
- 4
そこに小さいボールに入れていた強力粉の半量、全粒粉の半量、塩、スキムミルクを入れて混ぜ合わせる。
- 5
ひとまとまりになれば、台の上に出し、捏ね始める。
捏ね始めは写真の様に擦り付ける様に伸ばして生地をこねる。 - 6
捏ねてるうちにまとまりができてくれば、打ち付けに入ります。最初は柔らかいので、よく伸びます。
- 7
打ち付けと捏ねあげを繰り返すうちに、だんだんと生地に張りが出てきます。
- 8
生地を少し切り取り薄く伸ばしてみて、指紋が透けるくらいに見えれば捏ね上げです。
今回の捏ね上げ温度は28.2℃でした。 - 9
バター(分量外)を大きいボールに塗り、発酵に入ります。
今回は30℃で45分です。
乾燥させない為にラップをします。 - 10
2倍の大きさになればフィンガーテストをします。
穴が戻ってこなければ、発酵時間がまだでもOKです。 - 11
2等分します。計量をして、正確な方がこの後の成形発酵の際にばらつきが少なくなるので、ちゃんと計って下さい。
- 12
2等分した生地をガス抜きします。真ん中を中心に広げる様にガス抜きしていきます。
- 13
ガス抜きすれば丸め直しベンチタイムをとる。(20分くらい)
乾燥しない様に固く絞ったふきんなどで覆う。 - 14
終わればガス抜きの要領で生地を広げる。
- 15
右から3分の1を折り曲げる。
左からも3分の1を折り曲げて、生地を合わせる。 - 16
同じ要領で上から3分の1を折り曲げる。
- 17
さらに3分の1を折り曲げ、写真の様に巻き上げる。
- 18
バター(分量外)を塗った型に入れ。成形発酵に入ります。
今回は35℃で45分です。
山が少し型を飛び出せば発酵終了です。 - 19
終わりました。
型から少し飛び出しています。
焼成の時にももう少し膨らむので、実際にはもう少し山が高くなります。 - 20
ハケで玉子を塗ります。今回の焼成は180℃で30分です。
- 21
焼き上がりです!
香ばしい香りがいい感じです。 - 22
焼きあがればすぐに型から出して下さい。
家族皆さんで温かい食パンをお楽しみください!
コツ・ポイント
水温は夏場は低くして下さい。今回は25.7℃でした。
少し生地のまとまりが悪かったです。
もし作られる場合は、水温を下げるか少しだけ水を減らしてください。
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