低糖質*オオバコ使用*大福もどき

小豆・米粉不使用。
大豆・大豆粉・オオバコ・豆乳で作った大福餅☆
柔らかで優しい味です。
このレシピの生い立ち
レシピID : 18473443のアレンジ。大豆粉のクセが気にならない和菓子を。大豆餡は泉州郷土料理「くるみ餅(餅を大豆餡で包むのでくるみ餅。胡桃は入っておらず)」の伝統的な作り方を参考に、オリジナルでバターのコクをプラスしました。
低糖質*オオバコ使用*大福もどき
小豆・米粉不使用。
大豆・大豆粉・オオバコ・豆乳で作った大福餅☆
柔らかで優しい味です。
このレシピの生い立ち
レシピID : 18473443のアレンジ。大豆粉のクセが気にならない和菓子を。大豆餡は泉州郷土料理「くるみ餅(餅を大豆餡で包むのでくるみ餅。胡桃は入っておらず)」の伝統的な作り方を参考に、オリジナルでバターのコクをプラスしました。
作り方
- 1
■大豆水煮作り■
今回、レシピで使う大豆水煮の約2倍量を作る。
洗った乾燥大豆80gをたっぷりの水に一晩浸す。 - 2
翌朝、市販の水煮の柔らかさに大豆を煮る。圧力鍋の場合、圧が上がったら弱火で約10~12分加熱。圧が下がるまで放置する。
- 3
ざるにあげた時、乾燥大豆の約2.6倍の約200g。うち100gをレシピで使用。煮汁は餡・生地作りで使う分を取っておく。
- 4
■大豆餡作り■
フードブロセッサーに材料①を入れ撹拌する。壁についた分を混ぜつつ、合計30秒程かけて滑らかにする。 - 5
鍋orフライパンに手順4と材料②を入れ弱火にかける。混ぜながら水分を飛ばす。
*IHコンロ使用 - 6
約5分後、ぽてっと落とした跡が消えなくなったらバターを加え、全体を混ぜる。
- 7
落とした跡がゆっくり消える位で火を止める。
*この時はゆるくてもバター効果も手伝い、冷めると柔らかめの餡になる。 - 8
器にうつし、熱を取る。出来上がりの餡は約120g。乾燥したら表面がかたくなるので、あら熱が取れたらラップをする。
- 9
■大福生地を貼りつけるものを用意■
今回、豆乳のパックの裏を使用。パックを解体して、上下を切り・・・ - 10
4面のうち2面を残して切る。下にそれより大き目のクッキングシートを用意する。
- 11
■大福の生地作り■
大き目の耐熱ボールに材料③を入れ、ボールの外側をトントン叩いて全体を混ぜる。 - 12
手順11の粉類に、合わせた材料④を一気入れ、箸でグルグル混ぜる。レンジ600wで2分加熱する。
- 13
加熱後、餅状態になった生地を箸で混ぜる。ボールの壁についた分も合わせて一塊にする。
- 14
用意した手順10のパック上に手順13をのせ・・・
- 15
スプーンの背などを使い、パック上に貼り付けるイメージで広げる。この時はムラがあっても、パック全体に広がればOK
- 16
生地にラップをかぶせ、麺棒でできるだけ均一な状態にする。麺棒はころがすのではなく、版画を摺るようにして使う。
- 17
熱が取れたらラップを外し、生地を包丁で6等分する。
*触っているうちに変形するので、厳密な正方形でなくて良い。 - 18
パックから生地を剥がし裏表反対にしてシートに並べる。表面にオオバコをはけで薄くつける(一般的な大福の片栗粉代わり)。
- 19
■餡を生地で包む■
冷めた餡を約20gずつ6個に丸める。 - 20
手順18を裏表反対にし(最初に上だった面を上にし)、丸めた餡をのせる。生地を餡に被せ・・・
- 21
生地を伸ばす→つまむ→くっつける、で餡を包む。オオバコがついてない部分はべたつくので、それを糊にする感じで。
- 22
掌にのせ、大福らしく丸みが出るよう形を整える。大きさ比較は大さじ。
- 23
残りも同様に餡を包んで出来上がり。
- 24
生地は少し弾力がありますが、全体的に柔らかめの仕上がり。使用量が少ない事もありますが、大豆粉のクセは気になりません。
- 25
断面。大豆の煮汁を使う事でエリスリトールの量が減らせたので、特有のひんやり感はありません。
- 26
餡を黒大豆にして。上品な味でした。
- 27
■使用した材料■
*大豆粉(オーストラリア産):パイオニア企画
*バター:雪印
*豆乳:スジャータ - 28
*オオバコ(サイリウム、プランタゴ・オバタ種子):井藤漢方
1日8gを1~2回を目安に飲み物に混ぜ摂取するもの。 - 29
*エリスリトール顆粒:浅田飴(レシピを砂糖で代用するなら3倍の約25gが目安。血糖値に影響しないので糖質計算に含まず)
- 30
■以下補足■
*エリスリトール顆粒を大量に使うと食感が悪くなるので、餡には豆の煮汁を併用、エリスリトールを減らしました。 - 31
*身近な物で試した結果、手順15は豆乳900mlパック裏の素材とサイズが作業し易かったです。なければ平らな皿でも。
- 32
*生地は伸縮性に富んで柔らかく、オオバコをつけていない部分はべたつきます。生地を置いて餡を包んだ後で形を整えて下さい。
- 33
*表面につけたオオバコは出来立てはサラサラですが、時間が経つと生地になじみ、手に取ると少しベタつきます。
- 34
*表面がベタつく欠点はありますが、冷蔵庫で冷やして食べても美味しいです。
*所々、オオバコのシャリっと食感あり。 - 35
手順18でオオバコを表面に塗らなければ、弾力のない、非常に生地の柔らかな大福になります。好みでお試し下さい。
- 36
*豆を煮た汁の糖質・カロリーは不明のため、計算に含みませんでしたが、甘みがあるので多少糖質等含まれると思われます。
コツ・ポイント
市販の大豆水煮で作ると大豆のクセが気になるかもしれません。水煮使用の場合は煮汁を水に置き換え、甘みは調節下さい。
大豆の薄皮を取る、濾すなどすると口当たりが良くなると思われます。
有塩バターを使う場合、レシピの塩を減らして下さい。
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