『お家で作れる本格中華⑮』餃子

お家で作る餃子は、美味しい、楽しい♪
作りたての餃子は、焼き餃子も美味しいですけど、茹でて水餃子もオススメです!(^^)
このレシピの生い立ち
自宅で開催している料理教室で作っている餃子のレシピをまとめてみました。
『お家で作れる本格中華⑮』餃子
お家で作る餃子は、美味しい、楽しい♪
作りたての餃子は、焼き餃子も美味しいですけど、茹でて水餃子もオススメです!(^^)
このレシピの生い立ち
自宅で開催している料理教室で作っている餃子のレシピをまとめてみました。
作り方
- 1
材料を用意します。
- 2
キャベツはみじん切りにします。5㍉角くらいの細かめに刻んでください。フードプロセッサーがあれば便利です。
- 3
みじん切りにしたキャベツはボウルに入れます。
- 4
ボウルに塩を入れてよく混ぜます。混ぜていると水分が出てくると思います。
そして10〜15分ほど置いておきます。 - 5
ボウルに調味料を入れてよーく混ぜます。
- 6
ミンチが、肉の粒がなくなり全体が白っぽくなるくらいに混ぜてください。
- 7
塩で揉んだキャベツをボウルとザルの中に入れて、水に晒します。水を何度か変えながら、キャベツに入った塩気を完全に抜きます。
- 8
キャベツの塩気が十分に抜けましたら、キャベツをギューッとして、キャベツの水気を絞ります。
- 9
キャベツは、塩揉みをして、水で晒して、水気を絞ると、最初の半分くらいの重さになると思います。
- 10
絞ったキャベツ、ニラ、玉ねぎ、味を入れたミンチをボウルに入れて、混ぜ合わせます。
- 11
全体が均一に混ざったら、餃子の餡の出来上がりです♪
- 12
餃子の皮を用意して、包んだ餃子を並べるお皿には、片栗粉を薄くまぶしておきます。
餃子がお皿に引っ付くのを防ぐためです。 - 13
餃子の包み方①
餃子の方の手前側に餡を適当な量を乗せます。 - 14
餃子の包み方②
餃子の方を半分に折ります。
真半分に折らずに、手前を少し短めにして奥に長めにします。 - 15
餃子の包み方③
餃子の皮の右を抑えて、
左から右側に寄せるようにして、ヒダを全体に浸けていきます。 - 16
餃子の簡単な包み方①
簡単な包み方は、
餃子の餡を入れて半分に折りましたら、餃子の両端を抑えます。 - 17
餃子の簡単な包み方②
真ん中がぷくっとしたところをギュッと押さえると、
ヒダが2箇所できると思います。 - 18
餃子を包んだ状態です。
右側がヒダを付けた包み方で、左が簡単な包み方でした場合です。 - 19
フライパンにサラダ油をしいて、中火くらいで温めておきます。
- 20
餃子を並べるときは、餃子と餃子の感覚を少しだけ空けて置きます。フライパンを熱しながら、皮の表面を少しだけ焼きます。
- 21
フライパンに水を150CC程度入れて蓋をして、蒸し焼きにします。
水を入れたときに、ジュッと水蒸気が出ていればOKです - 22
蓋を空けて、水が蒸発していたら、焼き目を付くまで焼きます。(もし、水が蒸発しずらい場合は、水を捨てても良いでしょう。)
- 23
フライ返しなどで、餃子の焼き色をチェックすると良いでしょう。
(コンロの火の当たる場所で焼き色が違います。) - 24
焼き上がった餃子をお皿に並べて完成です。
- 25
『水餃子の作り方①』
鍋にお湯を沸かして、
ガラスープの素を小さじ1程度入れます。 - 26
作り方②お湯が湧いたところに、水餃子を入れます。
餃子を入れたら、お湯は沸騰して煮立てないよう、少し火を緩めて茹でます。 - 27
作り方③水餃子がお湯の上に浮かんできたら、茹で上がりの目安です。浮かんで少ししたらお皿に上げてください。
- 28
餃子をお皿に持って、茹で汁も少しお皿に入れます。上にネギや刻んだニラを乗せても良いでしょう。
- 29
(餃子のタレの作り方)
(酢と醤油)を、(7:3)の割合でお皿に入れて、
お好みでラー油を入れてください。
コツ・ポイント
○キャベツは塩で揉むことで、キャベツの青臭さを抜くことができるのと、食感も柔らかくなります。
○味は豚ミンチの方に入れてますので、ミンチはしっかりと混ぜてください。
○包むのは難しいと思うかもしれませんが、段々と慣れると思います。
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