ホシノ酵母、水を3倍量で作ってみたら。

消費期限の過ぎたホシノ酵母がもし冷蔵庫から出てきたら…、そんな場面に出くわすのは多分私ぐらいですが。実験してみました
このレシピの生い立ち
使いきったと思っていたホシノ酵母が冷蔵庫の片付けをしてたら、なんと出てきた!焦ったものの、ちょっとこのまま使うより、実験してみようと思い、この方法で酵母を起こしてみました。夏場の温かい今の時期なら、室温でも充分発酵してくれると思います。
ホシノ酵母、水を3倍量で作ってみたら。
消費期限の過ぎたホシノ酵母がもし冷蔵庫から出てきたら…、そんな場面に出くわすのは多分私ぐらいですが。実験してみました
このレシピの生い立ち
使いきったと思っていたホシノ酵母が冷蔵庫の片付けをしてたら、なんと出てきた!焦ったものの、ちょっとこのまま使うより、実験してみようと思い、この方法で酵母を起こしてみました。夏場の温かい今の時期なら、室温でも充分発酵してくれると思います。
作り方
- 1
まず、酵母50gとぬるま湯150ccを入れてさっと混ぜ合わせる。タッパーでもガラス瓶でも可。大きめサイズで。
- 2
室温に置いて、24時間経過後。水が多いのでサラサラの状態になってますが、発酵臭はします。でももう少し。
- 3
24時間+5時間経過。24時間過ぎた辺りからこまめに様子を見て下さい。あのつんとくる匂いに変化したら、一旦冷蔵庫へ保存
- 4
しっかり冷えたら酵母液+強力粉各50gずつ別容器に入れ、室温に放置。2、3時間ほどで2倍に発酵します。
- 5
膨れたら熱湯消毒したスプーンでざっと混ぜ、冷蔵庫でしっかり冷えるまで入れておきます。
- 6
5の補足。
発酵したらざっと混ぜて冷蔵庫に入れてますが、冷やすのは一晩もかけてません。せいぜい2、3時間です。 - 7
この作業を繰り返し、
どんどん増やしていきます。瓶では収まりきれなかったので私は途中でタッパーに変えました。 - 8
その時の画像がこれ。
最後の行程が終了したら、すぐに膨らみを混ぜてガスを抜き、冷蔵庫に保管してください。 - 9
私はいつも2斤、大きめのパウンド型2つで焼いてます。少々焼きむらが出ているのはちょっと目を瞑って下さい(笑)
- 10
私のレシピは強力粉270g+薄力粉30g、砂糖小匙6、塩2.5小匙に1+1/2(小匙の半分の小匙)小匙で3/4でも可。
- 11
ここでも実験。粉総量300gに対してちゃんと発酵するか確かめたかったので、片方に中種50g、もう一つには100g投入。
- 12
牛乳は様子を見ながら入れて下さい。私は酵母50gの方に190cc程度。酵母100gの方に160cc程度
- 13
大体纏まったら、バター5gずつ投入。
滑らかになるまで捏ねてください。 - 14
発酵時間はオーブンの発酵機能で40℃約2時間強掛かりました。室温だと推測ですが5時間以内で1次発酵完了すると思います。
- 15
一旦ガス抜きして、布巾を被せ、休ませます。発酵臭もちゃんとしてます。ん、いい感じかも。
- 16
今回は3等分にして3山形にしてみました。また発酵機能で60分。膨らみが足りないなら様子を見ながら発酵させて下さい。
- 17
16の補足。2次発酵は(オーブンの発酵機能目安)1時間30分程で終了。目安は型から3㎝程はみ出したら大丈夫です。
- 18
あとはそれぞれのご家庭の焼き加減で焼いてください。2次発酵は1次発酵の時よりも早く膨らみますので注意してください。
- 19
焼き上がりを載せてますが、左側が酵母100g、右側が50gの方です。どちらもちゃんと膨らみました(^-^)
- 20
出来上がりの感想。自分の予想に反して酵母がちゃんと働いてくれてパンが焼けました。発酵過多に気を付けるぐらいかな。
- 21
風味、香り共に酵母50g+水50gで、した時よりも若干少ないかな。これも早めに使いきった方が良いですね。
コツ・ポイント
コツは特にないです。ちょっと細かく書いてしまいましたが、酵母の扱いに慣れている方はそんなに大変ではないと思います。ちょっと文章がわかりづらいかもしれませんが、初めてなので許してください(笑)
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