ビーフ・ウェリントン

大きな牛塊り肉を贅沢にフォア・グラで覆い、さらにパイ生地で包んで焼いた見た目もゴージャスなオーヴン料理♪
このレシピの生い立ち
オーストラリア・シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)創刊15周年に合わせ、豪華なお祝い料理を紹介したくて。ジャパラリア2018年7月号でもご紹介♪
ビーフ・ウェリントン
大きな牛塊り肉を贅沢にフォア・グラで覆い、さらにパイ生地で包んで焼いた見た目もゴージャスなオーヴン料理♪
このレシピの生い立ち
オーストラリア・シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)創刊15周年に合わせ、豪華なお祝い料理を紹介したくて。ジャパラリア2018年7月号でもご紹介♪
作り方
- 1
マッシュルームとガーリックはみじん切りにしてオリーヴ・オイル大さじ1を熱したフライパンでしんなりするまで炒め
- 2
タイムの葉を加えてサッとかき混ぜたら
- 3
ボウルに取り出し、フォア・グラを加えて混ぜ合わせ、室温まで冷ます
- 4
スコッチ・フィレ肉は表面に塩コショウを振って手ですり込み
- 5
オリーヴ・オイル大さじ2を熱したフライパンで表面全体(左右の端を含む)にこんがりと焼き色を付けたら
- 6
オーヴン・バットに移し、200度に熱しておいたオーヴンで20分焼き、取り出してアルミフォイルをかぶせ室温まで冷ます
- 7
オーヴン・バットにベイキング・ペイパーを敷いた上に冷凍パイ・シート1枚を載せ
- 8
3を肉の大きさに合わせて適量塗り広げ
- 9
肉を載せ
- 10
やはり肉の表面全体に3を塗る
- 11
肉の周囲のパイ・シートに“のりしろ”となるようかき混ぜておいた卵黄をハケで塗り
- 12
もう1枚のパイ・シートをピッチリとかぶせてフォークなどで端を押さえて密着させる
- 13
パイ・シートの端は2〜3センチを残して余分な部分はナイフで切って取り除く
- 14
残りの卵黄をパイ・シートの表面全体にハケで塗り、上部にフォークを3〜4カ所突き刺し
- 15
200度に熱しておいたオーヴンで30分、表面がこんがりキツネ色になるまで焼いたらオーヴンから取り出し
- 16
10分ほど休ませたら出来上がり♪
コツ・ポイント
フォア・グラが手に入らなければレヴァー・パテでも美味しくできるよ。せっかく綺麗に焼けても家庭では切る際に崩れやすい料理だから、まず切る前に全員に見せて見た目の豪華さを実感してもらえば、盛り付けがイマイチでもそこはご愛嬌♪
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