抹茶のシフォンケーキ_しっとりふわふわ✿

卵黄が余らないレシピです。ふわふわしっとりで穴ボコがところどころ入った仕上がりです。
しっかり抹茶感。
(修正ver④)
このレシピの生い立ち
卵黄が余らない、卵3個で出来るレシピを求めた結果たどり着きました。抹茶感はしっかりめに出るようにしました。
私の好きな小嶋ルミさんのレシピをもとにアレンジしています。
http://ovenmitten.com/
抹茶のシフォンケーキ_しっとりふわふわ✿
卵黄が余らないレシピです。ふわふわしっとりで穴ボコがところどころ入った仕上がりです。
しっかり抹茶感。
(修正ver④)
このレシピの生い立ち
卵黄が余らない、卵3個で出来るレシピを求めた結果たどり着きました。抹茶感はしっかりめに出るようにしました。
私の好きな小嶋ルミさんのレシピをもとにアレンジしています。
http://ovenmitten.com/
作り方
- 1
卵白と卵黄を分けて、卵黄はボールに、卵白は冷凍庫に入れる。
メレンゲ用のボールは冷蔵庫に入れる。 - 2
各器に材料をはかる。小麦粉とベーキングパウダーは一緒に。お湯を沸かす。オーブンの予熱を開始する。180度。
- 3
【卵黄生地を作る】
卵黄とグラニュー糖をざっくり混ぜる。※5秒ほどかき混ぜる。 - 4
サラダ油を入れて全体が馴染む様に混ぜる。これも5秒くらい。
- 5
空いたサラダ油の器に熱湯を量る。※耐熱容器を使用してください。火傷しないように注意!
- 6
熱湯を注ぎ、全体が馴染むように混ぜる。ぐるぐる5~10秒くらい。泡立てなくてもよい。
- 7
用意していた小麦粉とベーキングパウダーに抹茶を入れて一緒にふるいながら入れる。
- 8
さっと混ぜる。泡立てなくてもよい。混ぜすぎない様にする。
- 9
【メレンゲ生地を作る】
冷やしておいたボールにレモン汁を入れる。
(小さじ2分の1) - 10
冷凍庫に入れていた卵白を入れる。キンキンに冷えていればOKですが、写真のように周囲が少し凍り始めたくらいがベスト。
- 11
※泡立て方 ハンドミキサーは大きく時計回りに10回くらいまわし、ボールは左手で反時計に少し回転させる。完成まで繰り返す
- 12
卵白用に はかっておいたグラニュー糖から少し(ティースプーン1杯すり切りくらい)入れ、高速で3分泡立てる。
- 13
グラニュー糖を2分の1入れる。ハンドミキサーを高速で1分ぐらい泡立てる。
- 14
グラニュー糖の残りを全て入れて、高速で1分泡立てる。
- 15
ミキサーを低速にし、優しく30秒ほどまぜる。
- 16
泡立て具合はこんな感じ。メレンゲをひとすくい卵黄生地に入れる。
- 17
【生地をあわせる】
すくって入れたメレンゲを低速でサッと混ぜ合わす。だいたいで良い。 - 18
ゴムベラに持ち替えて全体を混ぜ合わせ、メレンゲのボールに流し込む。
- 19
αの字を描くように、ヘラを右上から左下に入れ生地をすくって真ん中に返す。左手はボールを反時計に回す。30回くらい実施。
- 20
ツヤが出てきて、メレンゲの白いかたまりが無くなったら完了。メレンゲ完成からここまで1分くらい。
- 21
カードですくって型に入れていく。ゆっくり、空気が入らないように丁寧に。
- 22
すべて入れ終わったら両手で持ち、型の真ん中を押さえながらトントンと優しく机に打ち付け、大きな空気溜りを抜く。
- 23
※甘納豆や製菓用ゆであずきはここで入れる。(だいたい40~50g)
- 24
少し揺らしたり回転させて上面を平らにする。
- 25
オーブンに入れて180度 28分焼く。
オーブンによってくせが違うので、焼き時間は好みで微調整してくださいね。 - 26
焼きあがったら、机の上で1回だけ5~10cmの高さから「トン」と落とし、蒸気を抜いたあと、逆さにしてビンにさす。
- 27
しっとり感を多めにしているため、完全に冷まさないとしぼんでしまいます。涼しいところに置いてください。
- 28
完全に冷めたら、シフォンケーキ取り出し用のプラスチックヘラ、又は小さめナイフで周囲と真ん中に差し込み、型から外す。
- 29
※ラップをして冷蔵庫に入れておくと切り分けやすいです。
- 30
底をヘラで外しお皿に取り出す。
- 31
カットして、そのまま食べたり、生クリームを添えたり、デコレーションしたり!ご自由に。
- 32
※写真はベーキングパウダー有り無しの差です。←のBP無しは生地がしっかり感有りで、→のBP有りはフワッとしていてます。
- 33
BP無しでも、ふわふわしっとりで美味しいです。お好みで使用するかどうかを選択してくださいね。
- 34
※抹茶の種類によって吸水量が違います。何回か作って抹茶の量と水分量を調整してください。
コツ・ポイント
卵白生地は冷たくしっかりしたメレンゲを、卵黄生地は暖かく、全体が自然と馴染んだ生地を。混ぜ合わせると少しかための生地になるので、壊さないように優しく型に入れて下さい。抹茶を増減する場合は抹茶1gあたり湯4gを目安に加減をしてください。
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