梅ジュースの梅で…梅ジュレ(梅ジャム)
梅ジュースの梅で作った、透明感あるジャム…梅ジュレ。売っていない美味しさで、梅ジュースよりこちらが私の楽しみです。
このレシピの生い立ち
梅を煮たときのシロップはそのまま割って飲んでいたのですが、時々偶然できる濃くてトロッとした状態のもの使いやすく美味しいので、それを作れないか考えました。ペクチンを使うので、梅・煮たときの水分量を細かく気にしないで作れるようになってます。
梅ジュースの梅で…梅ジュレ(梅ジャム)
梅ジュースの梅で作った、透明感あるジャム…梅ジュレ。売っていない美味しさで、梅ジュースよりこちらが私の楽しみです。
このレシピの生い立ち
梅を煮たときのシロップはそのまま割って飲んでいたのですが、時々偶然できる濃くてトロッとした状態のもの使いやすく美味しいので、それを作れないか考えました。ペクチンを使うので、梅・煮たときの水分量を細かく気にしないで作れるようになってます。
作り方
- 1
仕込んで1〜2週間の梅ジュースから、梅を取り出す。(写真は2週間の状態)
- 2
鍋に梅にかぶるくらいの水を加え、弱火で煮る。
- 3
30分ほど煮て、表面のあくをすくい終わったら、火を止める(梅を触って傷つけないように注意)。蓋をして、一晩ほど置く。
- 4
一晩たった鍋を再び弱火にかけ、15分ほど煮たら鍋の表面のあくをすくい火を止める。
- 5
砂糖を一度に加え、弱火で20分ほど煮る。途中のあくはすくう。(吹きこぼれやすいので、気をつける)
- 6
火を止め、冷ます。(時間があれば一晩鍋放置)冷めたら梅と、シロップを分ける。(ここで終了して甘露煮としてもOK)
- 7
梅ジュレを作る。(皮が破れた梅は、取り除く。破れた梅を使ったジャムの作り方は「レシピID : 18463749」)
- 8
水200ccにペクチンをふり入れよく混ぜる。弱火にかけて、よく混ぜながらペクチンを溶かす。
- 9
溶けたと思ったら、ゆっくり鍋を傾けてボールに移す。鍋に残る溶け残しはゴムベラで鍋にすりつけるようにして溶かす。
- 10
鍋に「作り方6」で分けた梅を煮たときのシロップを入れて、弱火にかける。
- 11
シロップの分量は、サラサラ水っぽい状態のとき600cc〜トロリとジュレ状のとき800ccの間で調整。迷ったら600cc。
- 12
溶かしたペクチンと、梅シロップを合わせて弱火にかける。
- 13
弱火で鍋をかき混ぜながら火を入れる。写真のように沸騰してから3分くらいで火を止める。吹きこぼれやすいので注意する。
- 14
表面の泡は、(あくがあり、透明感がないので自宅用?として)取り分ける。
- 15
煮た梅にと合わせて、完成。基本冷蔵庫保存。(経験的に2週間程度は問題なく常温保存可能)
- 16
梅2キロで、梅ジュース2種(色が薄い方が一番搾り?濃い方は煮た時のもの)、梅甘露煮、梅ジュレが、写真の分量ができました。
- 17
梅ジュースの作り方はレシピID : 18403877。左は5/31ー6/8の10日もの。右は2017年の1年経過したもの。
コツ・ポイント
ペクチンを梅シロップと混ぜる前に煮溶かすのがポイント!直接梅シロップと混ぜると溶け切らずにつぶつぶが残ります。ペクチンを入れることで果汁量に関わらず、ジュレ状になります。
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