牡蠣のバター焼き

子どもの頃一緒に住んでいた祖母(大正生まれ)が牡蠣の季節になると作ってくれた料理です。
このレシピの生い立ち
大正5年生まれの祖母が作ってくれた料理です。「牡蠣をウスターソースでたべるなんてちょっとハイカラだな・・・」と、思っていました。子どもの頃は牡蠣が苦手でソーセージ、豆腐、ほうれん草ばかり食べていましたが、今となっては懐かしい味です。
牡蠣のバター焼き
子どもの頃一緒に住んでいた祖母(大正生まれ)が牡蠣の季節になると作ってくれた料理です。
このレシピの生い立ち
大正5年生まれの祖母が作ってくれた料理です。「牡蠣をウスターソースでたべるなんてちょっとハイカラだな・・・」と、思っていました。子どもの頃は牡蠣が苦手でソーセージ、豆腐、ほうれん草ばかり食べていましたが、今となっては懐かしい味です。
作り方
- 1
ボウルに牡蠣を入れ片栗粉をまぶし水を入れて汚れを落とす。水を替え汚れがある程度落ちたらキッチンペーパーなどで水分をとる。
- 2
牡蠣は、沸騰した湯で軽く温めてザルにあけて水気を切っておく。(茹で過ぎると身が小さくなるので注意すること)
- 3
豆腐は食べやすい大きさに切り水切りしておく。ほうれん草はさっと下ゆでしておく。
- 4
すき焼き用の鍋(タジン鍋)に薄くサラダ油を塗り、火にかけ豆腐、ソーセージ、ほうれん草、牡蠣を入れる。
- 5
全体に塩コショ少々する。牡蠣には酒をふり、バターを小さく切ったものを所々に入れる。*カセットコンロを使い熱々を頂きます。
- 6
*タジン鍋なら蓋をして中弱火。10分ほどすると牡蠣がプックリしてきます。火が通っていれば大丈夫です。
- 7
具材に火が通ったら小皿のウスターソースを少量つけて食べます。
- 8
*タジン鍋が無くても、すき焼き鍋、陶板などで焼いて食べれます。
コツ・ポイント
豆腐から水分が出るので水切りをしておくのがポイントです。焼き豆腐を代用してもOK。
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