ローストチキンハーブ味スタッフィング入り

スーパーのローストチキンなんてとても食べられないよ。家の父ちゃんのお手製の味を知った後ではね。
このレシピの生い立ち
鶏肉のあまり好きでない家の子供たちが小さい頃から良く食べてくれたメニューです。主人の得意料理ナンバー1です。ハーブの香りの鳥とグレイビーが最高です。昔は七輪でホイル巻きにして焼いてくれました。
ローストチキンハーブ味スタッフィング入り
スーパーのローストチキンなんてとても食べられないよ。家の父ちゃんのお手製の味を知った後ではね。
このレシピの生い立ち
鶏肉のあまり好きでない家の子供たちが小さい頃から良く食べてくれたメニューです。主人の得意料理ナンバー1です。ハーブの香りの鳥とグレイビーが最高です。昔は七輪でホイル巻きにして焼いてくれました。
作り方
- 1
スタッフィングの作り方。まず300ミリのお湯を沸かし玉葱を1,2分茹でそこにパン粉、刻みセージを一気にいれ火を止める。
- 2
1はパン生地位の硬さなので水かパン粉〔ちぎったパン可)を足して硬さを調整。ローストチキンが無い時はブイヨンで味付け。9へ
- 3
鶏のお尻の穴をチェックし(内臓の有無)穴にハーブをたくさんつめ、少量のスタッフィングで蓋をする。
- 4
皮と肉の間にバターを入れ〔10gくらいずつ数箇所〕周りに塩を結構いっぱい塗りたくる。
- 5
鳥の大きさによるが200度で80から120分天板にのせてやく。(ターキーの場合焼き時間はかなり長い)途中で裏返す。
- 6
〔グレービーの作り方)鳥から出たスープ(油)150から200ccを鍋にいれ刻み玉葱1個分を入れ良く炒める。天板で直接でも
- 7
6に小麦粉大匙2,3杯をいれホワイトソースを作る感じに弱火でいためる。ブイヨンをお湯で溶かしておき伸ばすように加える。
- 8
味見をして塩味が濃ければ薄める。これがハーブのエキスたっぷりのグレービーソース。
- 9
スタッフィングに鶏から出たスープ〔塩分あり〕をかけオーブンかトースターで焦げ目が付くまで焼く。
- 10
鳥を切り分けグレービーソースをかけて召し上がれ。
- 11
グレイビーソースと鶏の骨〔まだ身が付いてるもの〕は、翌日スープにし、30分以上煮込み、骨から身をはがす。
- 12
ジャガイモ、人参、茸などを足し、シチューにして、パイ皮を被せ180度で30分焼く。これは、ロースト料理の翌日メニュー
- 13
12は濃いシチュー.少し薄めにして麦をいれ、トロトロ煮込み、洋風粥にする時も有る。鳥とハーブの出しで、味は抜群。
- 14
捨てるものは骨と玉葱の皮、ハーブの芯だけ。みんな、エコを目指そうね。
コツ・ポイント
ハーブを沢山使うので、生ハーブのある方は、今のうちに冷凍保存して置かないと霜が降りると1日で真っ黒くろすけになってしまう。生がない方は、プロバンスハーブミックス〔やまやで120円位〕でやってみてください。パイ皮(ID18598290)
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