【冷凍・作り置き】万能カレーキューブ

濃いめのカレーを製氷皿で凍らせて「小分け保存」しておけば、1~2欠片ほど混ぜるだけでカレー味のアレンジ料理が作れます!
このレシピの生い立ち
ベースとなるカレーを先に作って冷凍保存しておいて、解凍して旬の野菜などを入れたカレーを作るためのものでした。
が、食べあきたカップ麺、インスタント食品、チルド・冷凍食品のアレンジに便利すぎて、いつの間にかこんな使い方になりました。
【冷凍・作り置き】万能カレーキューブ
濃いめのカレーを製氷皿で凍らせて「小分け保存」しておけば、1~2欠片ほど混ぜるだけでカレー味のアレンジ料理が作れます!
このレシピの生い立ち
ベースとなるカレーを先に作って冷凍保存しておいて、解凍して旬の野菜などを入れたカレーを作るためのものでした。
が、食べあきたカップ麺、インスタント食品、チルド・冷凍食品のアレンジに便利すぎて、いつの間にかこんな使い方になりました。
作り方
- 1
具のメインになる玉ねぎの頭とお尻をカットして、先に調理しまーす
- 2
フードプロセッサーに入る程度にカットした玉ねぎを「すりおろし」か「みじん切り」か、その中間ぐらいまで細かくしまーす
- 3
完成した「刻み玉ねぎ」を20~30分ほど、ボウルなどに入れて常温で放置しておきまーす
- 4
玉ねぎを放置している間に、にんにくの皮をむいてしまいまーす
- 5
にんにくも玉ねぎと同じくフードプロセッサーで細かくしまーす
- 6
「飴色玉ねぎペースト」を作りますが、最近は完成品が売っていますので、持っている場合は「6~8の工程」は省いてくださーい
- 7
放置しておいた刻み玉ねぎのうち1~2個分をフライパンに入れ、オリーブオイルやサラダオイルを大さじ1~2かけて炒めまーす
- 8
木のヘラで混ぜながら、黒コゲにならないように炒めて、こんな色になったら完成でーす
- 9
カレールウ(写真は業務用1欠片、家庭用なら3~4欠片)を250~300mlの湯で「濃いめ」に煮溶かしまーす
- 10
カレールウに「飴色玉ねぎペースト」を入れてー
- 11
ひき肉など、よく火を通したほうがよさそうな具材から入れてー
- 12
「にんにく」や、お好みでニンジンなど「“細かく”刻んだお野菜」や「すりおろした具材」などを入れてくださーい
- 13
追加で各ご家庭の秘伝の隠し味(桃缶、ネクター、漢方胃薬、コーヒー)などを入れて、焦がさないように煮込んでくださーい
- 14
火を止めて、残った玉ねぎをカレールウにぶち込んでかき混ぜ、ふたをして30分ぐらい洗い物やお片付けをして待ちまーす
- 15
カレーが固まらないうちに製氷皿に流し込み(凹みと凹みの仕切りが見える程度に)まーす
- 16
カレーの量が多くて製氷皿に入り切らなかったら、小さなタッパーにでも入れて冷凍しまーす
- 17
これが凍らせて完成した「カレーキューブ」になりまーす
- 18
「カレーキューブ」を使った手抜き料理の例をご紹介しまーす
- 19
マグカップサイズのチキンラーメンにカレーキューブをひとつ入れてお湯を注ぐだけー
- 20
ゆでた乾麺のうどんにカレーキューブを1~2つからめて、汁なしカレーうどんでーす
- 21
ワンタンにカレーキューブを1~2つ入れると、おいしい「カレーワンタン」のできあがりでーす
- 22
「食べあきた…」とか「おいしくない…」というカップ麺にも、カレーキューブを入れればいいと思いまーす
- 23
コンビニ弁当の牛丼にも、チーズやカレーキューブをのせてレンジでチンすれば少し豪華になりまーす
- 24
冷凍チャーハンにもカレーキューブを入れてチンすれば、半分チャーハン、半分混ぜてカレーチャーハンにできまーす
- 25
冷凍カルボナーラにカレーキューブを入れると、今まで食べたことがない「カレボナーラ」になりまーす
- 26
どうアレンジしてもアレな業務スーパーの袋麺焼きそばも、カレーキューブひとつでまあまあなカレー焼きそばになりまーす
コツ・ポイント
ぶっちゃけ、1~14の工程すら面倒な人は、安売りの大盛りレトルトカレーを製氷皿に流し込んで小分けにすればいいと思いまーす
でも、腐りやすい具材が入っているかもしれないので、レトルトを使うときはなるべく早く使い切ってください。
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