北欧フィンランド風★ビーフストロガノフ

フィンランドの家庭料理、Lihakastike(リハカスティケ)です。コトコト煮込んで肉がとっても柔らかくなります。
このレシピの生い立ち
フィンランドの家庭料理、Lihakastike(リハカスティケ)です。
ビーフストロガノフ、またはビーフシチューみたいな感じの料理。
義母に教えてもらいました。今は我が家の定番料理です。
北欧フィンランド風★ビーフストロガノフ
フィンランドの家庭料理、Lihakastike(リハカスティケ)です。コトコト煮込んで肉がとっても柔らかくなります。
このレシピの生い立ち
フィンランドの家庭料理、Lihakastike(リハカスティケ)です。
ビーフストロガノフ、またはビーフシチューみたいな感じの料理。
義母に教えてもらいました。今は我が家の定番料理です。
作り方
- 1
肉は冷蔵庫から出し約1時間室温に戻し、一口大の大きさに切る。
玉ねぎはみじんぎりにしておく。 - 2
フライパンにバターを溶かし、みじんぎりにした玉ねぎと切った肉を塩・こしょうで炒める。
- 3
2で炒めた玉ねぎと肉を鍋にうつし、ひたひたの水を加え、ローリエの葉を入れて沸騰させる。
- 4
沸騰したらアクをとり弱火~中火にし、様子を見ながら約2時間~3時間ほど煮込む。肉がホロっと柔らかくなっていればOK。
- 5
コクを出したい時は写真のように小麦粉を茶色くなるまで空煎りする。お急ぎの場合はこの工程は除いても可。
- 6
4に小麦粉を少しずつ加えてかき混ぜ、適度にとろみがついたら加えるのをやめ、様子を見ながら約15分煮込む。
- 7
お好みで生クリームを加えても。
我が家はだいたい生クリーム100ml位加えています♪ - 8
ちなみにフィンランドではマッシュドポテトやゆでたじゃがいもと一緒に食べます。
クリスマスの日も食べますよ。 - 9
2012.3.19.
話題入りしました!皆さん、つくれぽ有難うございます♪
コツ・ポイント
圧力鍋がある方は煮込む時間が短縮できます。
小麦粉を加える量は、3で加える水の量で左右します。小麦粉を全部加える必要はありません。とろみ加減はお好みで。
まろやかなものがお好みでしたら、最後に生クリームを適量加えてくださいね!
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