アップルシナモンジャム

林檎とシナモンのゴールデンコンビ!トーストにのせて食べればアップルパイ風に♪ 脱気処理して常温保存可能に仕上げましょう!
このレシピの生い立ち
オーナー制のりんごの木を収穫、当然キズ有りの実もあります。勿体無いので即日ジャムに加工。瓶に詰め脱気させたら常温でも長持ちします。お世話いただいた事務局Cさんに感謝♪
アップルシナモンジャム
林檎とシナモンのゴールデンコンビ!トーストにのせて食べればアップルパイ風に♪ 脱気処理して常温保存可能に仕上げましょう!
このレシピの生い立ち
オーナー制のりんごの木を収穫、当然キズ有りの実もあります。勿体無いので即日ジャムに加工。瓶に詰め脱気させたら常温でも長持ちします。お世話いただいた事務局Cさんに感謝♪
作り方
- 1
鍋は2つ用意。煮沸消毒用にジャム瓶がすっぽり入る大きな鍋と、ジャムを煮るホーローの鍋。
- 2
ジャムを長持ちさせるには、ジャム瓶の消毒が肝心。(ジャムを煮ている間に行ってもよい)
- 3
きれいに洗ったジャム瓶と蓋を、水を張った鍋に沈め、15分ほどグラグラと煮沸します。
- 4
※いきなりお湯に入れると、温度差で割れる可能性があります。熱い瓶を急に冷すと確実に割れますので注意!
- 5
トングなどで清潔な乾いた布巾の上に瓶を取り出す。(この鍋とお湯は後に脱気処理に再利用します)
- 6
りんごの皮と芯を取り除き、2/3を2mm厚にスライスし、ボウルに〇印の材料で作ったレモン水にひたす。(酸化防止)
- 7
りんごの水を切り、ホーローの鍋に入れ、三温糖をまぶし、しばらくおく。(15分程度)
- 8
残りのりんごをすりおろす。
- 9
【7】の鍋にすりおろしたりんごを果汁ごととレモン汁を入れ火にかける。(中火) 注意:写真は表記の分量の3倍です。
- 10
フツフツと沸いてきたら火を弱め、焦げないようにヘラでかき混ぜながらコトコト40分間ほど煮て火を止める。
- 11
そのまま2~3時間程度冷ます。冷ますことでりんごに甘みが染みてトロリと透明になります。
- 12
もう一度フツフツするまで温める。同時に【5】の鍋を再び加熱し、お湯を沸かしておく。
- 13
好みの濃度に煮あがったら、シナモンパウダーを加え、一煮立ちしたら火を止める。
- 14
熱いうちに、煮沸消毒しておいた瓶に8分目まで詰め蓋をする。熱いうちに次の工程へ。
- 15
【11】のお湯を瓶の6分目くらいの高さになるように調節し、底に布巾を敷き、15分間煮沸させ瓶の中の空気を希薄にする。
- 16
お湯から瓶を取り出し、ほんの瞬間キャップを緩めシュッと音がしたらすぐに蓋をきゅっとしめる。熱いから気をつけて!
- 17
このシュッと空気を抜くのがコツです。ガパッと開けてしまえば冷たい空気が入ってしまってうまく脱気できません。
- 18
あくまで瓶の中から外へ一方通行で空気を抜くのです。
- 19
自信がなければ、そのままキュッと蓋を閉めても大丈夫。その場合は蓋がきつく閉まり開けにくいかもしれません。
- 20
※瓶を逆さまにする必要はありません。※瓶は急冷すると割れますので乾いた布巾の上に並べて自然に冷まします。
- 21
冷めれば常温保存可能なジャムの出来上がり。脱気がうまくいってれば、半年から1年は持ちます。
- 22
ラベルに名前と加工した日などを書いて貼るのも重要。時間が経つと、何のジャムだったか分からなくなってしまいますよ(笑)
- 23
☆2014/11/12 手順を一部追加
コツ・ポイント
脱気処理がうまくいったかどうか判りやすいよう、蓋にセーフティーボタン付きのジャム瓶を使ったほうが良いと思います。ジャムについては、甘さ、シナモンの量など それぞれ好みがあると思うので、分量は目安にして調節してください。(うちはシナモン増量)
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