タイの食材を使った本格カオマンガイ

できるだけタイの食材を使って、本格的なものを作ってみました。香りも味も、鶏の出汁が効いていてウマイ!
このレシピの生い立ち
タイフェスで調味料を買ったのをきっかけに、作ってみました。カオマンガイは、タレがポイントだと思います。本場の調味料を使ったタレは、お店で食べるのと同じような味になりますし、自分の好みにカスタマイズできるのでオススメです。
タイの食材を使った本格カオマンガイ
できるだけタイの食材を使って、本格的なものを作ってみました。香りも味も、鶏の出汁が効いていてウマイ!
このレシピの生い立ち
タイフェスで調味料を買ったのをきっかけに、作ってみました。カオマンガイは、タレがポイントだと思います。本場の調味料を使ったタレは、お店で食べるのと同じような味になりますし、自分の好みにカスタマイズできるのでオススメです。
作り方
- 1
材料を準備します。
- 2
鍋に水をはります。(1200cc〜1500ccくらい)鶏の大きさに合わせて、調節します。
- 3
鶏モモ肉(1枚は骨つき)を使ってみます。2枚とも、骨なしでも構いません。
- 4
ネギの青いところを入れます。
- 5
カーの薄切りを5枚ほど入れます。
- 6
カーの皮や根を取り除きながら、薄切りにして入れます。
- 7
火にかけて、沸騰させます。
- 8
沸騰したら弱火にして、30分くらいコトコトと煮ます。
- 9
アクが出てきたら、こまめに取ります。目指すは透明スープ。
- 10
30分煮込んで、鶏スープの出来上がりです。
- 11
ボールなどに、炊飯用スープを取り分けて、冷ましておきます。
- 12
カーとニンニクをみじん切りにします。
※コツ参照 - 13
フライパンに、油とニンニクを入れます。
- 14
弱火にかけ、ニンニクをじわじわと炒めます。けして、焦がさないようにします。
- 15
色が付いてきたら、火を止めて、置いておきます。
- 16
パクチーの根だけを使います。根を切ると、しおれてきてしまうので、水につけておきます。※コツ参照
- 17
土が付いているので、根をしっかりと洗います。
- 18
根を包丁の背で叩いて、つぶしておきます。
- 19
米を1回軽くさっと、洗っておきます。香りが飛んでしまうので、ゴシゴシ洗いません。
- 20
炊飯器に米を入れます。
- 21
きちんと冷ました鶏スープを目盛りまで入れます。
- 22
工程15のニンニクオイルを入れます。
- 23
工程18のつぶしたパクチーの根を入れます。
- 24
工程12のカーのみじん切りを入れます。
- 25
砂糖と塩を入れます。
- 26
バイトゥーイをよく洗います。
- 27
バイトゥーイは長いので、結んでいれます。
- 28
黒胡椒を入れます。
- 29
炊飯器で炊きます。
- 30
その間に、カオマンガイのタレを作ります。ニンニクをすりおろします。
- 31
カーをすりおろします。
- 32
青トウガラシの種をとります。(※本来はプリッキーヌです)
- 33
細かくみじん切りにします。
- 34
タオチオはじめ、調味料をボウルに入れます。
- 35
ニンニク、カー、青トウガラシ、鶏スープ、砂糖をいれます。鶏スープは、先ほど鍋で煮込んだもの。
- 36
よく混ぜあわせて、タレの完成です。すりつぶしたり、ミキサーで砕いてもいいです。
- 37
スープを作ります。鍋から鶏肉、ネギ、カーを取り出します。
- 38
この透明スープで作ります。
- 39
冬瓜(とうがん)を切ります。残ったスープに見合う量で。
- 40
種を取り、皮をむきます。
- 41
薄く切ります。
- 42
小さく切ります。
- 43
冬瓜を鍋に入れて、塩、胡椒、ナンプラーで味付けします。
弱火にかけます。 - 44
冬瓜が透明になったら、スープの完成です。
- 45
盛りつけの準備をします。鶏肉を食べやすく切っておきます。
- 46
キュウリを、薄く斜めに切っておきます。
- 47
炊き上がったご飯から、バイトゥーイ、パクチーの根を取り出します。
- 48
鶏肉、キュウリ、パクチーを盛り付けて、スープを添えて、出来上がりです。
コツ・ポイント
※12 カーはタイのショウガですが、日本のショウガと香りが全く違います。少し甘みのある香りが強いので、入れすぎは注意かも。代わりに日本のショウガを使っても全く問題ありません。
※16 食べる時は、そこから直接ちぎって入れると、新鮮です。
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