低糖質*平らなおからソーダブレッド

混ぜて焼くだけ、ピタパン風。
卵と水の量を調節したら、色々使えます♪
1枚あたり糖質1.64g(ラカントS分含まず)
このレシピの生い立ち
レシピID:18703088 のアレンジで、平たいタイプを。卵や水分の量で色々変化がでるので、使いやすいパンになりました。
(後日、酢の量を見直しました)
独特の味なので、苦手な方もいらっしゃると思います。
低糖質*平らなおからソーダブレッド
混ぜて焼くだけ、ピタパン風。
卵と水の量を調節したら、色々使えます♪
1枚あたり糖質1.64g(ラカントS分含まず)
このレシピの生い立ち
レシピID:18703088 のアレンジで、平たいタイプを。卵や水分の量で色々変化がでるので、使いやすいパンになりました。
(後日、酢の量を見直しました)
独特の味なので、苦手な方もいらっしゃると思います。
作り方
- 1
オーブンを180度に予熱しておく。A)をボールに入れ、泡だて器などでかき混ぜて合わせる。
- 2
B)を合わせて、手順1に加え、手でかきまぜる。粉は残って良い。
- 3
酢を加え、ざっくり混ぜる(重曹と酢が反応して白い泡が出る)。
- 4
クッキングシートを敷いた天板にのせ、オーブン
で180度18分加熱する(焼いてる間、酢のにおいがします)。 - 5
焼けたらケーキクーラの上などで熱をとり、キッチンばさみや箸を使い空間をつくる(お稲荷さんを作る時の油揚げの作業の様に)。
- 6
好きな具をはさみます。チーズとの相性が良いと思います。
- 7
手順1でゴマなど好みの混ぜものを加えてみても。
- 8
焼きあがったパンが熱いうちに2つに折りたたみ、そのまま熱をとれば、間に具をはさむことができます。
- 9
上にトッピングしても。もちろん、手でちぎりそのまま食べても(本来の平らなソーダブレッドの食べ方だそうです)。
- 10
他、牛乳パックを利用した食パンサイズの型で生地を形づくり(牛乳パックの型ははずして)、
焼いてみます。 - 11
型より大きく膨らんでいます。その周りを切りおとし、包丁などで2枚に開いたら・・・
- 12
食パンのように活用できます。こちらは、B)の卵液115gにした場合。1枚の厚みは10枚切り食パンより薄いです。
- 13
ホットサンドになりました。パンに厚みがあった方が食べ応えはあると思うので、レシピの分量で1枚が良かったと思います。
- 14
卵の量の比較。増やすと卵風味が増し、大きく膨らみ、焼き色が濃くなります(右)。反対に減らすと舌に重曹を感じます(左)。
- 15
生地の厚みを比べたもの。上の厚い方は全て卵のもの、下の薄い方は卵なしです。卵の量でパンの膨らみは2倍近く違います。
- 16
水の量の比較。右は卵液(卵+水)115g。軟らかく食べやすいです。左は卵液65g。噛み応えあり、噛むほどに味が出ます。
- 17
厚みの比較。上は卵液115g。気泡が多いです。下は卵液65g。出来上がりが薄いと、手順5の作業は当然しにくくなります。
- 18
食べやすさから、卵は20~30gの範囲がいいと思います。卵液は使い道に合わせ65~115gになるよう水の量を調節下さい。
- 19
酢の量の比較。左上から時計回りに、なし、5g、10g、15g、20gの割合で、酢が少ない分は水を足しました。
- 20
断面です。1番上がなし、順に酢の量が増えています。厚みに大きな差はありません。
- 21
上がなし、下が20gです。酢なしはしっかりした生地です。酢の量が増えると触った感じふっくらしています。
- 22
裏面です。左は酢なし、右は20g。多い方が気泡が多いです。
- 23
酢なしは重曹の後味が残ります。5gからそれはあまり感じません。また、酢の量が増えると甘く感じます。
- 24
酢の量は5~10g入れば良いと思いますが、20g入った甘みのあるパンもおいしいです。お好みで調節してください。
- 25
使用した粉。乾燥おから:クマモトフーズ、グルテン粉:パイオニア企画
- 26
今回使用した重曹。
- 27
今回使用した穀物酢。
- 28
SARAYAのHPより抜粋「ラカントSは血糖値に影響しないことを確認しており~」なので糖質として計算しませんでした。
- 29
他の低糖質なおからパン
レシピID:18448061
レシピID:18703088
コツ・ポイント
少し量が違っても失敗なく焼けるお手軽パンですので、
卵と水と酢を調節して、お好みで焼いて下さい(レシピの分量はスタンダードなものです)。
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