枝豆とジャコとパルメザンのフーガス✿

枝豆とジャコとパルメザン。そこにピリッと黒胡椒の刺激☆
パリっともちっと、ビールに合いそうなフーガスです。下戸ですが…
このレシピの生い立ち
枝豆とジャコがそこあったから〜(笑)
枝豆とジャコとパルメザンのフーガス✿
枝豆とジャコとパルメザン。そこにピリッと黒胡椒の刺激☆
パリっともちっと、ビールに合いそうなフーガスです。下戸ですが…
このレシピの生い立ち
枝豆とジャコがそこあったから〜(笑)
作り方
- 1
生地も少量だし、HBを汚すのも面倒だし、手ごねでちゃちゃっとやってま〜す。このくらいの量ならボウルの中でこねられます。
- 2
ボウルに粉を入れ中央を窪ませ☆を入れる。塩は離して脇に入れる。窪みに水を注ぎ粉を少しずつ崩しながらゆっくり混ぜる。
- 3
中がドロドロになったら周りの粉を合わせて混ぜ、粉っぽさが無くなったら手でごねる。
生地の伸びが悪いようなら手を濡らし、 - 4
その手でこねて、少量ずつ水を足す。生地を持って軽く叩き付けるようにして、写真のように伸びるようなら適正水分量。
- 5
生地につやと押し返すような弾力が出れば、オイルを加えてさらによくこねる。
ゆっくり伸ばして破れずに薄い膜が出来れば、 - 6
こね終了。
発酵用の容器に手でオイル(分量外)を塗り、その手で生地を綺麗に丸める。 - 7
- 8
乾燥に注意して2.5倍くらいまで1次発酵。
私はこんな容器にいれてやってます。 - 9
1次発酵終了はこんな感じ。
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- 11
2等分(1個126g)して、切り口を包み込むように優しく丸め、乾燥に注意してベンチタイム20分。
- 12
- 13
ベンチタイムの間にフィリングの用意をしておきます。
- 14
- 15
生地を手のひらで潰してある程度のばしたら、持ち上げてピザを伸ばすような感じで薄く伸ばす。生地の重さで伸ばす感じ。
- 16
こんな感じに伸ばします。
- 17
生地の半分に枝豆とジャコを散し、ブラックペッパーと粉チーズを振りかける。
- 18
被せるように半分に折り押さえて密着させ、葉っぱの形に整える。
長さ25cm厚さ5ミリくらいです。 - 19
天板に並べ、ナイフで葉脈のような切れ目を入れ、模様がはっきりするように穴を少し広げる。
- 20
- 21
乾燥に注意して2次発酵。発酵終了は、少しふっくらする感じです。
頃合いを見てオーブンを230度に予熱開始。
- 22
- 23
表面に茶こしで粉をふり、温度を210度に下げ12〜15分焼成。
焼成時間はオーブンによります。焼き色を見ながら調節。 - 24
- 25
外パリっ!中もっちり!枝豆の甘味にジャコがいいアクセント。チーズの塩気も良いです^_^
これは和のフーガス? - 26
折ってみました。
上からジャコが顔をのぞかせてます(笑) - 27
枝豆もプリンと顔を出します♪
- 28
■発酵データ
15/07/31 室温29度
・1次 室温105分
・2次 室温25分
コツ・ポイント
・ぜひ手ごねして、生地の感じをつかんで下さい。水は夏は冷水で。少なめから始めて、手を水で濡らしながら少しずつ足して行くと良いです。
いくらこねても伸びが悪いようなら水不足。
手にベタベタ付き過ぎるなら水が多すぎます。
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