準備簡単!わざわざ作りたい残りごはんパン

分量の水分はご飯です。
ご飯と粉と塩、ドライイーストでぷっくり可愛く膨らみました。
このレシピの生い立ち
残った冷やご飯で朝はお粥、更に残ればそれは当然私のお昼ご飯になるのですが、ちょっと待てよとにらめっこ!
柔らかめに炊けちゃった様なこれを粉と混ぜてパンにしてみよう。
準備簡単!わざわざ作りたい残りごはんパン
分量の水分はご飯です。
ご飯と粉と塩、ドライイーストでぷっくり可愛く膨らみました。
このレシピの生い立ち
残った冷やご飯で朝はお粥、更に残ればそれは当然私のお昼ご飯になるのですが、ちょっと待てよとにらめっこ!
柔らかめに炊けちゃった様なこれを粉と混ぜてパンにしてみよう。
作り方
- 1
ボールに粉とイーストを入れて一混ぜした後塩を加え混ぜ、ご飯を入れて握るように混ぜます。
- 2
ギュッギュッと握るようにしているうちに全体に馴染んできて握りあとと共に塊を持ち上げられたらパン捏ね機に投入します。
- 3
この時パサッと感じた時は、スプーンで少しずつ水を足します。
握っていくうちびっくりするほど馴染むので、入れすぎご用心。
- 4
10分ほど捏ね機にかけると滑らかになっています。
- 5
油(分量外)をぬった別のボールへ移します。
ベトベトの生地なので指先で扱うのをオススメします。 - 6
発酵は夏場なら30分前後、冬場は発酵機能を利用して40分。ベトベトの水分を逃がしたいので、ラップもかけずおいておきます。
- 7
倍ぐらいの大きさになったら人差し指で真ん中をさして確認します。
元に戻らなかったら◎ - 8
好きな大きさに分割
- 9
丸めて、10〜20分休ませます。
- 10
2次発酵です。
綺麗に丸め直した生地を鉄板にオーブンシートを敷いた上にのせていきます。 - 11
揃ったところで、パラパラと米粉でお化粧をして、箸で真ん中に跡をつけます。
- 12
30分〜40分発酵させるとまた倍ぐらいの大きさになっています。
- 13
200度に温めておいたオーブンで15分焼きます。
- 14
ご飯は何処へいったのか、もちふわなパンができました。
美味しいです。 - 15
参考迄に、今回ご飯は子ども茶碗軽く2杯分がお粥300グラムになったものを使用しました。
- 16
バター醤油がよく合います。
こちらは白米で焼いたもの。
白米方がもっちり感倍増でした。
コツ・ポイント
毎回違うのですが、今食べているお米は玄米にほど近い1分搗米なのでそれを使用していますが、白米でも変わらず出来ます。
柔らかめに炊いたご飯を使用しますが、水分が足りなければ少しずつ調節してみて下さい。
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