浦安名物たまごフライ

浦安の縁日でしか食べられない超レアB級グルメ「たまごフライ」を家庭で作ってみました。
このレシピの生い立ち
20年前住んでいた浦安の縁日で食べた摩訶不思議なスナックの味が忘れられず。その後廃れたが10年前くらいから地元で復興されてるようですね。
ググったらソース以外の材料は調べがついたので作ってみたらかなり当時の味に近いものが出来ました。
浦安名物たまごフライ
浦安の縁日でしか食べられない超レアB級グルメ「たまごフライ」を家庭で作ってみました。
このレシピの生い立ち
20年前住んでいた浦安の縁日で食べた摩訶不思議なスナックの味が忘れられず。その後廃れたが10年前くらいから地元で復興されてるようですね。
ググったらソース以外の材料は調べがついたので作ってみたらかなり当時の味に近いものが出来ました。
作り方
- 1
山芋はすりおろします。100gっていうとだいたいこのくらいの大きさ。
- 2
卵、砂糖、塩を加えて良く混ぜます。
- 3
みじん切りの玉ねぎを混ぜます。
フープロでやる場合はあまり細かくならない方がおいしい。 - 4
小麦粉混ぜます。ふんわりお菓子じゃないので粘りが出ても大丈夫。2〜3度に分けて。
- 5
まんべんなくこねます。
- 6
生地が出来たらラップして冷蔵庫で寝かせます。
30分も寝かせれば充分じゃないかな。 - 7
生地を1個分づつ丸か小判型になるように、薄く伸ばしていきます。粘っこいので手に油つけてください。
- 8
1個の生地の量はこれくらいかな。生地が柔らかいので大き過ぎると揚げにくいです。
- 9
パン粉つけます。生地が柔らかいのでちぎれないよう手早くやるのがコツ。
- 10
揚げます。中温以上で短時間。薄いのでけっこうすぐ揚がります。
- 11
ソースはおたふく、だしつゆ、ウスターを合わせて小鍋で軽く温めながら良く混ぜて出来上がり。
- 12
揚がったフライにソースをたっぷりつけて、揚げたてをどうぞ!
- 13
参考までに一番うまく出来たやつの断面図。これくらい薄く、なおかつモチモチ食感に出来たら成功です。
コツ・ポイント
生地が柔らかく扱いにくいですが、薄く作れた方が本物の味に近いです。ソースは門外不出とのことなので自分で考えました。多分本物におたふくは使って無いと思うのですが甘みや旨味が出るのでぜひ。ウスターが多いと酸っぱくなるので好みで調整してください。
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