基本のパン生地 -テーブルロール編
わりと細かく説明してみました。
菓子パンにも惣菜パンにも使える、甘過ぎずやわらかな、そのままでも美味しいパン生地です。
このレシピの生い立ち
たまごを使わない、甘過ぎず飽きのこないテーブルロールが目標でした。
ずっと作り続けてます。
長くなりました。慣れてる方はナナメ読みで。
基本のパン生地 -テーブルロール編
わりと細かく説明してみました。
菓子パンにも惣菜パンにも使える、甘過ぎずやわらかな、そのままでも美味しいパン生地です。
このレシピの生い立ち
たまごを使わない、甘過ぎず飽きのこないテーブルロールが目標でした。
ずっと作り続けてます。
長くなりました。慣れてる方はナナメ読みで。
作り方
- 1
きちんと計量。
イーストはボウルの底に。粉と軽く混ぜる。スキムミルクも軽く混ぜ、上に砂糖と塩。
バターはまだ待機。 - 2
水温、夏は5~12℃・冬は35℃前後(計算式はググって)。40℃以上にしない。
少量取り置き、工程4で残りを加えても。 - 3
スプーン等で材料を混ぜ、だいたい水分がまわったところで捏ね台に移す。
カード等でボウルに残った生地も綺麗に剥がす。 - 4
捏ね。
左手で生地手前を押さえ、右手で奥に数回伸ばす→たたみ、裏表90度返す。以下繰り返し。
生地をちぎらないよう。 - 5
生地を薄く伸ばしやや厚めの膜が確認できたら、バターを適当にちぎり置き、たたむ。
強めの力で、細かく押し込むよう捏ねる。 - 6
バターが馴染み生地が再度まとまってきたら、強めの力で工程4のように捏ねる。
生地を伸ばし、薄めの膜が確認できるまで。 - 7
生地を張らせるように、且つ傷付けないように丸め、一点で止める。
赤ちゃんのほっぺたのように、しっとりやわやわな感触! - 8
発酵。
生地をボウルに入れ、濡れ布巾を被せる。
28℃の環境で約40分・2倍まで発酵させる。
乾燥に注意。 - 9
パンチ。
打ち粉をした台に生地を出し、てのひらで軽めに満遍なく押す。
三つ折りし、くるりとまるめる。やさしく。 - 10
更に20分程度発酵。
工程7から約2.5倍になりましたか?
(指に粉を付け生地中央に刺し、穴がやや萎むぐらい。) - 11
分割。
スケッパー等で生地を分割。ちぎらないように。重量を合わせて。
生地の空気を抜き、張らせるように丸める。 - 12
ベンチ。
28℃・15分程度放置。生地がしっかり緩みましたか?
時間ではなく、生地の状態で次工程へ。 - 13
成形。
てのひらや麺棒で空気を抜き、お好きな形に成形。
いじり過ぎないほうが、美味しいパンになります。 - 14
ホイロ。
乾燥に注意。霧吹きがあると便利。
38℃の環境で約40分発酵。
(指で押し、じんわり戻ってくるぐらい。) - 15
(この工程までに220℃で予熱をしておく。200℃までしかなければ焼成時間も延長。)
お好みでドリュール等を施す。
- 16
焼成。
220℃に予熱したオーブンで、10~12分焼く。
小型パンは、短時間でガッと焼くのが基本。 - 17
焼き上がり、粗熱が取れたら、ビニール袋等に入れ乾燥を防いでください(冷めたら口を閉じる)。
美味しくできたかな。
コツ・ポイント
上記分量だと約60gの小型パン6個分です。
柔らかめの生地です。特に手捏ねだと大変かもしれませんが、口当たり軽めの、翌日でもやわらかなままのパンに仕上がるので、是非。
バター投入後の捏ねは、空気を叩き込むイメージで。
時間は目安です。
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