米パン by 寶島酵母

菌活の人に、もっとお米を食べよう、冬に負けないからたを!
このレシピの生い立ち
実家でアジアンテイストのパン用酵母を培養し、それぞれのパンのお味を味わいたくて作ってみました。
米パン by 寶島酵母
菌活の人に、もっとお米を食べよう、冬に負けないからたを!
このレシピの生い立ち
実家でアジアンテイストのパン用酵母を培養し、それぞれのパンのお味を味わいたくて作ってみました。
作り方
- 1
[酒釀酵母の培養]液体(米粒なし甘酒の汁)を取り出し同量水と混ぜ、糊状になるように、粉と良く混ぜ蓋をし暖かい所におく。
- 2
二日目から水と粉のみをいれ、混ぜる。三日目同じ作業。泡、膨らみが見えたら完成、冷蔵庫に保存する。
- 3
[なつめ酵母の培養]なつめを洗う。(活発な甘酒酵母を100 g を使っている、なつめ酵母の場合は150 g にしている)
- 4
なつめを割って瓶に水と入れ蓋をし暖かい所におく。多めのなつめを入れたらより濃い目の発酵液を得られ、後の粉培養も早い。
- 5
時々蓋を開けて、空気を入れ換える。黄色の汁に泡が浮いて来るまで数日間がかかる。
- 6
汁のみと粉を糊状態になるように混ぜる。暖かい所におく。数日粉、水で培養し、泡、膨らみが見えたら完成、冷蔵庫に保存する。
- 7
米を水200 g 数時間浸ける。酵母を活性させ、冷蔵庫から出し培養の作業みたいに粉、水をいれ混ぜ暖かい所に
数時間おく。 - 8
米と付け水、クリーミー液体になるまでミキサーにかける。米:粉は100:400か150:350にしている。
- 9
使いたい培養酵母、米液、ハチミツ、油を混ぜる。少し酵母を残し次回ステップ7からやる。使わない時週一回培養し冷蔵庫に保存
- 10
粉類、塩、残る水を加え、少しベタベタの固まりになるまで混ぜる。蓋をし暖かい所に発酵する。
- 11
[数時間発酵]途中数回も片手でボールを回しながら、濡れてあるコムベラで周りの生地を掬い、生地の上に引っ張ってあげる。
- 12
発酵しながらの生地作り方法で滑らかく弾力がある生地になる。
- 13
[分割、整形]薄い膜ができたら、分割して、作業台、手に油を塗り、整形する。生地を冷凍保存でもO.K.。
- 14
[最終発酵]乾燥させないように温かい所で行う。もし低温長時間発酵されたら外人が好む酸味があるsourdough に近い。
- 15
[焼成]生地が広がって、柔らかくなると200度で色つくまで焼く。オーブンスプーンリングがよく、2-3倍ぐらい高く膨らむ。
- 16
二種類の培養酵母で作った生地の焼成する前の様子がドライーイーストでの生地と余り変わらない。
- 17
米の量が多ければ、歯ごたえが強くなる。しっとりモチモチ!
- 18
ハチミツ、粉ミルクの代わりにミルクココア粉でチョコパンになる。
コツ・ポイント
台湾の酒釀は米粒の食感が残り、そのアルコールと香りがやや強く感じられる。過熱されてなかった甘酒を試してね。培養酵母でパン作りの時間がかかるがその優しい性質を生かして、無限なぱん世界をお楽しみに!
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