具だくさん・サンラータン(酸辣湯)

酸味&辛味のあるスープ!! とろみは優しく、しょうがが”バシッ”と効いています。疲れたときに『身体が喜ぶ』メニューです。
このレシピの生い立ち
中国料理のお店で、初めて食べたとき「なんて、おいしいのだろう!」と思いました。辛くて、酸っぱい~、でももっと飲みたくなる味。
どなたにも受け入れやすいように刺激が強すぎないようにし、また具だくさんにしてアレンジしています。
具だくさん・サンラータン(酸辣湯)
酸味&辛味のあるスープ!! とろみは優しく、しょうがが”バシッ”と効いています。疲れたときに『身体が喜ぶ』メニューです。
このレシピの生い立ち
中国料理のお店で、初めて食べたとき「なんて、おいしいのだろう!」と思いました。辛くて、酸っぱい~、でももっと飲みたくなる味。
どなたにも受け入れやすいように刺激が強すぎないようにし、また具だくさんにしてアレンジしています。
作り方
- 1
干し椎茸を水で戻す(急ぎの時はぬるま湯にひとつまみの砂糖)。
- 2
にんじんは5mm幅の千切りにし、鍋に入れる。鶏ガラスープと分量の水をいれ煮る。
- 3
鶏もも肉は細く切り(1cm位)、生姜(粗みじん切→包丁の背で叩く)、酒、しょうゆ、片栗粉をまぶし、しばらく放置する。
- 4
戻した椎茸を軽く絞り、石づきを落とし、千切にする。戻し汁と椎茸はスープに加える。
- 5
水気を切った豆腐は、厚さ5mm幅の短冊切りにする。
- 6
きぬさやは、すじを取り、軽く塩を振り、ラップをしてレンジで30秒、色よく仕上がったら、斜めに細く切っておく。
- 7
沸騰したスープに鶏もも肉を入れ箸でよくほぐす。中火で煮立たせ、まわりのアクをとる。
- 8
豆腐を入れ、さらに沸騰したら、塩・胡椒・しょうゆで味をととのえ、水溶き片栗粉を入れる。
- 9
ときほぐした卵を糸を垂らすように細く流し入れ、一味を加え、火を止め蓋をしておく。
- 10
食べる直前に温め直し、酢をまわしかける。器によそったスープにきぬさや(青物)を飾って出来上がり。
コツ・ポイント
サンラータンは中国料理のスープ。きくらげやタケノコが入っているのが本格的ですが、あえていつもおうちにあるような食材で作りました。味は本格的で、椎茸の戻し汁による”だし”が旨味を更にアップさせ、とってもおいしく仕上がります。
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