正統派★カリフラワーのポタージュ

フランスではクレーム・デュバリーと呼ばれているカリフラワーのポタージュ。カリフラワーの美味しさが濃厚にぎゅぎゅっです。
このレシピの生い立ち
Crème Dubarryの一番オーソドックスな作り方かと。好みで卵黄を加えても。仏国王ルイ15世がカリフラワーを好んでいたことから、彼の寵愛を受けていた妾のMadame Du Barry(デュ・バリー夫人)の名前がついたスープ。面白い。
正統派★カリフラワーのポタージュ
フランスではクレーム・デュバリーと呼ばれているカリフラワーのポタージュ。カリフラワーの美味しさが濃厚にぎゅぎゅっです。
このレシピの生い立ち
Crème Dubarryの一番オーソドックスな作り方かと。好みで卵黄を加えても。仏国王ルイ15世がカリフラワーを好んでいたことから、彼の寵愛を受けていた妾のMadame Du Barry(デュ・バリー夫人)の名前がついたスープ。面白い。
作り方
- 1
カリフラワーを小房に分ける。飾り用に一つ取り分けておくと便利。玉ねぎは薄いスライス、長ネギは5mm程度の輪切りに。
- 2
お鍋にバターを溶かし、玉ねぎと長ネギを入れ、弱火で色がつかないようしんなりするまで炒める。
- 3
しんなりしたら、小麦粉を入れ、2~3分、焦げ付かないよう炒める。(ちょっと炒めずらい感じですが。)
- 4
お水とコンソメの素を入れたら火を強め、鍋底のちょっとしたこびりつきなどを落としながら良く混ぜながら沸騰させる。
- 5
カリフラワーを入れ弱火に落とし、蓋をして吹きこぼれないよう注意しながら15~20分、完全に柔らかくなるまで煮る。
- 6
バーミックスなどのブレンダーで全部をピュレ状にする。
- 7
綺麗にしたお鍋に戻し、牛乳を入れ塩・胡椒・ナツメグなどで味を調えつつ温め、生クリームを入れて仕上げを。
- 8
お皿に盛り付け、塩茹でしたカリフラワーを乗せたりして(パセリやクルトンでも)召し上がれ♪
コツ・ポイント
小麦粉を入れた後は、小麦粉臭さがなくなる程度に炒めます。小麦粉が嫌な方はジャガイモ1個をスライスしたのを2.の後軽く炒めて入れても◎。牛乳や生クリームの分量は、好みの濃度で調整願います。牛乳を入れた後はぐつぐつの沸騰は避けたほうが◎。
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