皮パリパリ♪野菜たっぷり焼き餃子

ちょっとしたコツで「皮パリパリ&中身はふんわりジューシー」に仕上がる失敗知らずの焼き餃子です~食べ過ぎ注意(^^)
このレシピの生い立ち
餃子大好きな夫のために。バラ肉を使うし焼き油もたっぷりめですが、野菜が多いさっぱり仕上げなので10個くらいあっという間にペロリです/普通サイズの皮を使う場合は50個は作れます/焼く前なら冷凍も可能~1個づつ離して凍らせてからまとめて保存^^
皮パリパリ♪野菜たっぷり焼き餃子
ちょっとしたコツで「皮パリパリ&中身はふんわりジューシー」に仕上がる失敗知らずの焼き餃子です~食べ過ぎ注意(^^)
このレシピの生い立ち
餃子大好きな夫のために。バラ肉を使うし焼き油もたっぷりめですが、野菜が多いさっぱり仕上げなので10個くらいあっという間にペロリです/普通サイズの皮を使う場合は50個は作れます/焼く前なら冷凍も可能~1個づつ離して凍らせてからまとめて保存^^
作り方
- 1
キャベツは真ん中の芯を除き4~5ミリ幅の千切りにしてさらにみじん切り。(フープロではなく包丁で切ったほうが美味しいです)
- 2
ネギは縦4分の1にしてからみじん切り。ニラも細かいみじん切りにします。すりおろしショウガも準備します。
- 3
大きめのボウルに具の材料と具の味付け調味料とを全て入れます。
さて具の仕上げに入りましょう。 - 4
最初は指全体で切るように全体を混ぜ合わせること100回。時々持ち上げては叩き落としてグイっと練ること30回。根性入れて。
- 5
きっかりまとまったら、ラップを掛けて冷蔵庫で30分ほど寝かせます(疲れた手も皮包みに備えて休ませます)
- 6
包みましょう。餃子の皮には裏表があります。片栗粉の沢山付いているほうが表、つまり包んだ時に外側になるほうです。
- 7
左手に皮を乗せ、右手に大スプーンを握ってラグビーボール状に具をすくい皮の中央に乗せます。右手で皮のふちに水を塗ります。
- 8
左手で包み込むようにしながら左親指と右手の助けで4つほどひだを取ります。包んだら底が安定するように並べておきます。
- 9
焼きましょう。フタ付の大きめのフライパンを中火にかけ油2種類を入れてタラタラっとなるまで温め、餃子をすばやく並べます。
- 10
餃子一つ一つのおシリに油が付いている状態で中火で焼きます(まだフタはしません)3分ほど経っておシリがキツネ色になったら→
- 11
小指の高さ位の湯を注いですぐフタをします。途中で開けたりせず「シュワシュワ音」が「ジワジワ音」になるのを待ちます。
- 12
パチパチ弾けたらフタを開け水分をよく飛ばします。フライ返しを餃子のおシリとフライパンの間にグルッと差しこんではがします。
- 13
フライパンと同じ直径の大きい丸皿を餃子の上に乗せて一気にひっくり返せば、きれいなキツネ色の焼き目が上になり盛付けも完了。
- 14
あるいはフライ返しでひっくりかえしながら少しづつ皿に盛ります(ヤケド注意・無理は禁物)お好みのタレで熱々を召し上がれ。
- 15
※注 白菜を使う場合も量は同じ。ただし茎の部分はみじん切りして小さじ1杯弱の塩をまぶして置いてからきゅっと絞ります。
コツ・ポイント
バラ肉 推奨です/ふんわりジューシーな具にするには肉が粒粒しないペーストに近い位までしっかり手で混ぜて叩きつけること/「皮の裏表が逆」「焼く時の油をケチる」→→餃子同士がくっつく&皮パリパリにならない/ニンニク入れるならみじん切り2かけ
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