マスカットとベリーのチョココーティング

甘さがソフトで色がきれいなシャインマスカットとラズベリーを使いました。
ビターチョコとよく合います。
このレシピの生い立ち
皮が気にならないシャインマスカットでコーティングをしてみたかったのですが、ちょうどラズベリーも手に入りました。夏はやっぱり溶けやすいので難しいです。
冬は金柑をコーティングしています。
レシピID : 18962657
マスカットとベリーのチョココーティング
甘さがソフトで色がきれいなシャインマスカットとラズベリーを使いました。
ビターチョコとよく合います。
このレシピの生い立ち
皮が気にならないシャインマスカットでコーティングをしてみたかったのですが、ちょうどラズベリーも手に入りました。夏はやっぱり溶けやすいので難しいです。
冬は金柑をコーティングしています。
レシピID : 18962657
作り方
- 1
シャインマスカットは洗ってよく水気をふきます。ラズベリーはこのまま使います。
- 2
ボールにクーベルチュールを入れて60℃位のお湯の入ったボールに入れます。お湯をチョコレートに入れないように注意。
- 3
ゴムベラで均一に混ぜながら、温度計で測り、40~42℃位まで温度を上げて溶かします。
- 4
水の入ったボールに入れて、ゴムベラでかき混ぜながら
26~28℃迄下げます。水を入れないように注意。 - 5
再度お湯に一瞬ボールの底をつける感じで30~32℃にあげます。
コーティングがうまくできるか少量を落として試してみます。 - 6
温度が高いので冷蔵庫に入れ4が滑らかに固まれば大丈夫です。
4,5のテンパリングを繰り返すと更に艶良く滑らかになります。 - 7
4の(30~32℃)温度を保ちながら、果物に竹串をさして、コーティングします。
温度が冷めたらお湯にボールをつけます。 - 8
クッキングシートのうえに置いて、乾かします。夏は冷蔵庫に入れます。
完全に乾けば完成です。 - 9
※今やっているNHKの旅するフランス語ではリヨンのショコラティエが、55℃で溶かして27℃に冷ますと言っていました。
- 10
金柑のチョコレートコーティング。
レシピID : 18962657
コツ・ポイント
本当は、室温が22℃位が作りやすい温度です。
2~5の作業はゴムベラで常に混ぜながら温度を調整します。
赤外線の非接触温度計が、テンパリングには便利です。
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