美肌免疫力UP!お野菜ごろごろ夏のカレー

夏野菜をふんだんに使った旨みたっぷりのカレーです。お肉の代わりに高野豆腐を使ってよりヘルシー、市販のルーを使い簡単に。
このレシピの生い立ち
スーパーに並んだ色とりどりの夏野菜。季節の物をいただきたくて、夏にはよく作ります。夏野菜はカロチン、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含むものが多く、細胞の老化を防ぎ、免疫力を高めます。美肌のためにも夏を乗り切るためにもたっぷりどうぞ。
美肌免疫力UP!お野菜ごろごろ夏のカレー
夏野菜をふんだんに使った旨みたっぷりのカレーです。お肉の代わりに高野豆腐を使ってよりヘルシー、市販のルーを使い簡単に。
このレシピの生い立ち
スーパーに並んだ色とりどりの夏野菜。季節の物をいただきたくて、夏にはよく作ります。夏野菜はカロチン、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含むものが多く、細胞の老化を防ぎ、免疫力を高めます。美肌のためにも夏を乗り切るためにもたっぷりどうぞ。
作り方
- 1
お肉を使う場合は鶏もも肉がおすすめ。1cm角に切っても、ひき肉でもおいしいです。
- 2
今回はサイコロ状にカットされた高野豆腐16個を1枚分として64個程使いました。
- 3
50℃くらいのお湯で高野豆腐を戻します。厳密に50℃じゃなくて大丈夫。沸騰したお湯に同量強の水を足して、だいたいでOK。
- 4
よく絞り、ビニール袋に入れて潰します。小さければ小さいほど良。弾力有り過ぎて疲れるので、FPお持ちの方はぜひそれで。
- 5
潰しきれていない大きいものが目に付いたら潰しておいて下さい。
- 6
お野菜はすべて1~1.5cm程のさいの目に切ります。セロリは筋取らなくて大丈夫。
- 7
オクラは1cmほどの小口切りにします。トマトは煮崩れるので、大雑把にブツ切りでOK。
- 8
お野菜炒めます。大きめの鍋にオリーブオイルとにんにくみじん切りを入れて弱火で炒めます。
- 9
にんにくの香りが出てきたら、弱めの中火で玉ねぎを透明になるまでよく炒めます。鶏肉使う場合はここで投入。よく炒めて下さい。
- 10
なすとセロリ投入。さらに炒めてなすに油が染み込んだら…
- 11
トマト以外のピーマン、パプリカ、オクラ、とうもろこし投入。軽く炒めます。
- 12
トマト投入。ここでお野菜の甘みを引き出すために塩を加えて軽く炒めます。
- 13
高野豆腐投入。野菜から出た旨味の水分を染み込ませます。
- 14
お水を入れてコンソメを加え、しばし煮ます。
- 15
夏ならカレールーは割と柔らかくなっているので、溶けやすいようスプーンなどで細かくして…
- 16
沸騰したら、弱火にしてカレールーを投入。
- 17
水分少ないので、焦げ付かないよう注意し、とろみが出るまでよく混ぜます。
- 18
よく混ざったら一度味見。もっと辛さが欲しいならガラムマサラ、旨味が欲しいならソースで味を調えます。
- 19
お味が決まったら完成!お好みで温泉卵またはゆで卵をトッピングしてお召し上がり下さい。
- 20
参考:今回使ったガラムマサラとソース。
- 21
参考:10年位前に購入した温泉卵メーカーを使用しました。クックパッドにもたくさんの方が作り方をUPしていらっしゃいます。
コツ・ポイント
長時間煮込む必要がないので、下ごしらえさえ済めば、火にかけてからは「あっ」と言う間にできあがります。旨味を吸った高野豆腐も美味しいですが、鶏もも肉でもいいし、いっそお野菜だけでもイケます。主役は夏野菜!カボチャやズッキーニも合いますよ。
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