旬な竹の子で鍋炊ご飯

しっかりアクを抜いた竹の子で、炊き込みご飯。春を感じる良い香り。この出汁の分量は、しめじと油揚げで炊いても美味しいです。
このレシピの生い立ち
春にはしっかりアク抜きをした竹の子で、何度か作ります。
旬な竹の子で鍋炊ご飯
しっかりアクを抜いた竹の子で、炊き込みご飯。春を感じる良い香り。この出汁の分量は、しめじと油揚げで炊いても美味しいです。
このレシピの生い立ち
春にはしっかりアク抜きをした竹の子で、何度か作ります。
作り方
- 1
竹の子は穂先を斜めに切り、縦に少し切り込みを入れて手で少々広げ、たっぷりの水に米ぬか・唐辛子を入れて火にかける。
- 2
米ぬかの場合はアク取りの必要なし。米のとぎ汁でも代用できるが、その場合はアクはすくいながら煮る。
- 3
沸騰したら弱火で30分。根元に竹串が入る様ならOK.そのまま鍋の中で冷やし、手で触れるようになったら外側から剥いていく。
- 4
3の竹の子を薄切りにする。穂先を多く使った方が風味が出る。
- 5
2と並行して、お米は研いで、1時間浸水させます。その間に、昆布と鰹で出汁を取り、冷まします。
- 6
浸水させた米を計量して、同じ分量になるように鍋に水分(出汁・醤油・みりん・塩)を入れます。お好みで、酒を入れても可。
- 7
熱湯にくぐらせた油揚げを賽の目に切り、5の上に4の竹の子と一緒に入れる。
- 8
火にかけて、沸騰したら10分~15分中強火。(鍋により違うので、音や香りで時間は判断してください)その後、10分蒸らす。
- 9
おこげが欲しい場合は、パチパチと音がして香ばしい香りがするまで最後に1分強火に。
- 10
土鍋で炊く場合は、レシピID :17686783をご参考にしてください。炊飯器の場合はメモリ通りに。
- 11
お好みで、山椒の葉を乗せてください。
コツ・ポイント
白醤油が無ければ、薄口醤油でも勿論できます。
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