割れにくいロイヤルアイシング

スクールで習ったレシピです。 卵白は1個くらい、固さはスプーンで慎重に卵白を少しずつ加えながら調節して下さい。
このレシピの生い立ち
アメリカでベーキングクラスの卒業制作デコレーション(シュガークラフト)に取り組んでます。アイシングの固さに苦労してます。固すぎると 手はくたびれるし、アイシングもブチブチと切れてしまいます。だいたいコレくらいの分量で良さそうだと思います。
割れにくいロイヤルアイシング
スクールで習ったレシピです。 卵白は1個くらい、固さはスプーンで慎重に卵白を少しずつ加えながら調節して下さい。
このレシピの生い立ち
アメリカでベーキングクラスの卒業制作デコレーション(シュガークラフト)に取り組んでます。アイシングの固さに苦労してます。固すぎると 手はくたびれるし、アイシングもブチブチと切れてしまいます。だいたいコレくらいの分量で良さそうだと思います。
作り方
- 1
今 アメリカにいます。材料はこちらのメジャーカップは1カップが250ccです。それで、計量してます。
- 2
ボウルに粉砂糖とコーンスターチを入れて、卵白を半個分を先ず入れます。粉っぽさが無くなるまで卵白を入れて混ぜます。
- 3
電動ミキサーで混ぜながら、固さを卵白で調整します。ランパクは一度にドバっと流れこまないようにスプーンですくって少しずつ。
- 4
この固さが難しいんです。これっくらいで、すくっても落ちず、でもブランブランする位の固さで口金#2でちょうどOK.
- 5
このアイシングは、ダメな例です。柔らか過ぎで渦巻きの先っぽが溶け合ってます。線はピリっとしてないといけません。
- 6
味が悪いですが 弾力のあるアイシングで割れにくいので、この揺りかごに使ってます。
- 7
1枚ずつ部品を作って
- 8
ケーキ用の台につけて、(中にはシュガークラフトのお花)
- 9
ごりちゃんのケーキ、このケーキに使ってあります。
コツ・ポイント
材料の粉砂糖とコーンスターチは柔らか過ぎたらテキトーに加えて下さい。厳密に割合を量る必要はありません。問題はアイシングの固さです。
生の卵白を使いますので クリーム状では日持ちしません。冷蔵庫保存でも3日には黄色く 水っぽく柔らかくなります
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