第218の隷使緋:ハルマキエル

伊勢丹のギフト包装係のカリスマベテラン店員に巻かせたら、さぞ綺麗に巻けるんだろうなぁという隷使緋。これを生で食わないこと
このレシピの生い立ち
元日に年賀状が来ているかなと思って、ポストをあけたら、
誰かの嫌がらせと思われる
ハガキ大の春巻の皮が8通入っていて
使わざるを得なかった。
第218の隷使緋:ハルマキエル
伊勢丹のギフト包装係のカリスマベテラン店員に巻かせたら、さぞ綺麗に巻けるんだろうなぁという隷使緋。これを生で食わないこと
このレシピの生い立ち
元日に年賀状が来ているかなと思って、ポストをあけたら、
誰かの嫌がらせと思われる
ハガキ大の春巻の皮が8通入っていて
使わざるを得なかった。
作り方
- 1
干し椎茸をぬるま湯で戻す。石突(きのこの山で言うところのスナックの部分)を取り除き、センギリオン。戻し汁大さじ2を補完。
- 2
たけのこはすっぱい匂いがとれるまで洗ってセンギリオン。のちにざるなどにあけましておめでとうございます。汁気を切っておく。
- 3
豚ロース薄切りをセンギリオンして、ボウルにあけましておめでとうございます。塩①、コショウ、溶きたまご先生の半分を加える。
- 4
さらに水溶き片栗粉①を加え、良く混ぜておく。ニラを3㌢幅に切り、さらに縦方向も半分に切る。
- 5
フライパーンに油をしき、中火で豚肉を炒める。卵が多い場合、少し炒り卵ができてしまうが、気にしない。
- 6
火が通ったら、たけのこ、しいたけ、にらを加え、さっと火を通す。醤油・がらスープ・紹興酒・砂糖・塩②を加える。
- 7
さらに戻し汁・しょうが絞り汁・オイスターソスー・ごま油を加え、味を調整する。火を止め水溶き片栗粉②でとろみをつける。
- 8
この時期の常温、もしくは冷蔵庫で冷やす。これを「すっかり誰も言わなくなった『グー!』」と名付ける。
- 9
春巻の皮に「なんとかはるみの『グー!』」を包み、水溶き小麦粉で閉じる。
- 10
これを160℃油で1つ7、8分じっくり揚げる。残った半分の卵は、ご飯にでもかけて食べるがよろしい。
コツ・ポイント
本日、12時30分、
水溶き片栗粉の加え方を中心としたコツ・ポイントを発令します。
料理人の方々は速やかに火を止めてから水溶き片栗粉を少しずつ加え、
冷やし、そして指定の春巻の皮に具を避難させてください。
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