フライパンde簡単カツオのカルパッチョ

安くて美味しいカツオのタタキですが、フライパンを使って自家製のタタキを作ります。市販のものとは一味も二味も美味しいです。
このレシピの生い立ち
採れたての大葉を沢山頂きました。どういう風に頂こうかと考えて、以前作ったフライパンdeタタキを思い出し洋風にアレンジしてみました。以前に一度使ってみたいと思っていたのがMcCORMICKのイタリアンDRESSINGがピッタリでした。
フライパンde簡単カツオのカルパッチョ
安くて美味しいカツオのタタキですが、フライパンを使って自家製のタタキを作ります。市販のものとは一味も二味も美味しいです。
このレシピの生い立ち
採れたての大葉を沢山頂きました。どういう風に頂こうかと考えて、以前作ったフライパンdeタタキを思い出し洋風にアレンジしてみました。以前に一度使ってみたいと思っていたのがMcCORMICKのイタリアンDRESSINGがピッタリでした。
作り方
- 1
スーパーで1さく単位で売っている皮なしのカツオを用意します。3〜4人前なら全部使いきります。
- 2
今回は、2人前なので半分を利用します。残りは、半冷凍で1日くらいで食べる予定がなければ冷凍して下さい。
- 3
3面に万遍なく塩をします。できれば、味塩容器を30㎝位上から振り、二人で食べる塩の量をイメージすると上手くいきます。
- 4
フライパンを160℃に熱しオリーブオイルを万遍なく流し入れます。一旦、フライパンを取り上げ濡れ布巾の上で冷まします。
- 5
慌てないで、血合の多い方の身を下にしてフライパンに入れ再び火にかけます。
温度調整可能なら160℃で。無ければ弱火で。 - 6
身が2〜3㎜程白くなれば、フライ返しで返します。同様に3面とも焼きます。(全部で2〜3分かな)
- 7
焼きあがったら、ラップを敷いた皿に素早く取り上げ、丁寧にラップします。素熱が取れれば直ぐに冷蔵庫(氷温)で冷やします。
- 8
冷やしている間に飾り野菜の用意をします。少し大きめの平皿にカツオの切り身が並ぶ事をイメージして飾り付けておきます。
- 9
よく冷えたカツオのタタキを包丁で切り身にします。この時、一人前が奇数になるように切り分けて下さいね。3.5.ですよ。
- 10
残りのタマネギと人参の千切りをトッピングして、切り身を避けてイタリアンドレッシングを回しかけたら完成です。
- 11
市販のイタリアンドレッシングで、biwanamazuのオススメは、McCORMICKのイタリアンDRESSINGです。
コツ・ポイント
カツオのタタキは市販されている物でも構いませんが、生の「さく」を買ってフライパンで調理してみて下さい。カツオってこんなに美味しかったのかと感動することでしょう。塩加減が決まれば、何も付けなくてもほのかな甘みを伴った芳醇な美味しさが味わえます
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