塩揉み不要!シンプルあっさり水餃子
野菜たっぷり、味付けは塩のみ。
ポン酢とごま油の香りで食べる、あっさりした水餃子です。
(2023/3/14 大幅改訂)
このレシピの生い立ち
薄味舌で焼き餃子より水餃子が好きだけど、市販の餃子はほとんど焼き餃子だし味が濃いし油っこい…と感じていたので、自分好みの水餃子を追求していたら、思いの外すごくシンプルなレシピに辿り着きました。
塩揉み不要!シンプルあっさり水餃子
野菜たっぷり、味付けは塩のみ。
ポン酢とごま油の香りで食べる、あっさりした水餃子です。
(2023/3/14 大幅改訂)
このレシピの生い立ち
薄味舌で焼き餃子より水餃子が好きだけど、市販の餃子はほとんど焼き餃子だし味が濃いし油っこい…と感じていたので、自分好みの水餃子を追求していたら、思いの外すごくシンプルなレシピに辿り着きました。
作り方
- 1
棒寒天を加える場合は、最初にたっぷりの水でもどし、手でほぐすか包丁でざっと刻んでおく。
- 2
豚ひき肉と塩だけをボウルに入れ、しっかりこねる。このひと手間で食べた時の肉々しさが全然違います。
- 3
ボウルの周りに脂が白く付くくらいになったら、水を加えて更にこねる。水を加えると仕上がりがジューシーになります。
- 4
できればここでひき肉を一旦冷蔵庫に入れて休ませ、その間にキャベツとニラを刻む。
- 5
(刻むのはフープロでもいいですが、面倒でもできれば包丁で刻んだ方が細かくなりすぎずキャベツの甘みが出て断然美味しいです)
- 6
ひき肉と刻んだ野菜にごま油と片栗粉を加えて手でよく混ぜ、(1)の棒寒天も加えてよくこね混ぜる。
- 7
(6)のタネを餃子の皮で包む。
- 8
沸騰したお湯で茹で、再沸騰してきたら分量外の水を1/2カップほど加え、もう一度再沸騰したら茹で上がり。
- 9
※差し水をすると、皮がもちっと歯ごたえよく仕上がります
- 10
※茹でる時、お湯にごま油(分量外)を大さじ1ほど入れておくと、茹で上げた餃子がくっつきにくいです(確実ではないですが)
- 11
茹で上がったら湯を切って皿に取り、ポン酢に好みでラー油を加えたもの、またはめんつゆ+ゆず胡椒につけて食べる。
- 12
※もしタネが余ったら、小鍋で炒めてお湯と味覇を適量加えて中華スープにするのが簡単でおすすめです。
- 13
※もちろん焼き餃子にしても美味しいです。
コツ・ポイント
現時点で最大限美味しさと楽さを両立できたと思えるレシピになりました。
※ニラが1束入るので、市販の餃子と比べるとかなりニラの主張が強いです。苦手な方は1/2束にしてください。
※複数回に分けてこねるので、使い捨ての手袋があるとより楽です。
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