男一人のカレー
市販のルーを使うから失敗なし。時間をかけて遊べる。わがままなカレー。
このレシピの生い立ち
あめ色の玉ねぎというものを作ってカレーに入れたいと思ったのがそもそものきっかけ。煮込む時間が長くなれば肉も野菜も煮崩れてしまうのでだんだん大きな塊になっていった。時間が調理してくれると、どこかで聞いたことがあるが、まさにそれが当てはまる。
男一人のカレー
市販のルーを使うから失敗なし。時間をかけて遊べる。わがままなカレー。
このレシピの生い立ち
あめ色の玉ねぎというものを作ってカレーに入れたいと思ったのがそもそものきっかけ。煮込む時間が長くなれば肉も野菜も煮崩れてしまうのでだんだん大きな塊になっていった。時間が調理してくれると、どこかで聞いたことがあるが、まさにそれが当てはまる。
作り方
- 1
豚バラブロックに塩コショー。塩は少なめに。この後、卵大に切り、フライパンで軽く焼き目をつける。
- 2
ジャガイモを入れない人もいますが、自分は必須。これも卵くらいの大きさで切る。鍋に水を張り、炒めた肉とともに火にかける。
- 3
玉ねぎはスライスし、バターを溶かしたフライパンで炒める。弱火で40分くらい。
- 4
いつもこの辺りから飲み始める。向こうに見える鍋で、ジャガイモと肉を煮ている。時々アクをすくう。
- 5
焦げないように炒めるとやがていい色になってくる。全体的に量も半分くらいになる。
- 6
炒めた玉ねぎをナベの中へ。ここから弱火で2時間から3時間。焦げ付かないように時々ゆっくり混ぜる。
- 7
人参を入れるのは3番のタイミングだけど、自分はおろし金でおろすので、6の後にしている。
- 8
何回か水を足して煮込む。バラ肉がほぐれやすくなるのでゆっくりと。適当なタイミングで、市販のルーを入れる。完成。
- 9
隠し味とかで、ソース、ケチャップ、コーヒー、チョコレートなど入れるのも面白い。自己満足の世界。
コツ・ポイント
市販のルーを使うので、水の量さえ間違えなければうまくできるもの。レトルトパックのカレーの分量をおたまで量ってみると、5人分とか6人分の総量がわかる。残りは1皿分ずつ冷凍している。解凍後のジャガイモがぐずぐずになるのは仕方ないかな。
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