キャラチョコ(キャラケーキ)の作り方
キャラチョコ作る上の手順。水で食紅を溶かすとチョコはバラバラになって塗りにくいですが塗りやすくする方法。オーズで紹介。
このレシピの生い立ち
キャラチョコを作っている中で、水溶性食紅だと濃い色はどうしても色を出しにくい。でも、油性のチョコレート用の食紅(油性粉末色素) は高い。手に入りやすい水溶性食紅は水で溶かすと固まったり塗りにくいので、食紅を溶かす媒体を探しました。
キャラチョコ(キャラケーキ)の作り方
キャラチョコ作る上の手順。水で食紅を溶かすとチョコはバラバラになって塗りにくいですが塗りやすくする方法。オーズで紹介。
このレシピの生い立ち
キャラチョコを作っている中で、水溶性食紅だと濃い色はどうしても色を出しにくい。でも、油性のチョコレート用の食紅(油性粉末色素) は高い。手に入りやすい水溶性食紅は水で溶かすと固まったり塗りにくいので、食紅を溶かす媒体を探しました。
作り方
- 1
見本となるイラストや写真の上にクッキングペーパーをのせて、テープでとめて、輪郭、影などを写し取ります。
- 2
シャーペンや鉛筆が、線入れしやすいです。
- 3
クッキングペーパーを裏返して、クッキングペーパーの隅をテープでピンと張るようにとめます。
- 4
マスキングテープ等の取り外しのしやすいテープがおすすめです。
- 5
チョコで線入れをします。竹串で線を入れると細い線も描けます。チョコペンでも可。
- 6
線入れ終了。ここで冷蔵庫に入れて一度冷やします。よく固まらせないと、色を入れた時に滲みます。
- 7
色を入れていきます。これも竹串で少しずつ入れていきます。チョコペンでも可。
- 8
色を作るときは、マヨネーズで食紅を溶かします。だいたい同量ぐらいで。
- 9
【注意】ハーフは油分がすくなく水分が多く、固まりやすいので使わないでください。
- 10
食紅量は、ホワイトチョコ2g(約1/2かけ)に対し、付属のスプーン3杯分が限度です。
- 11
ホワイトチョコに投入。途中、固まる場合は湯煎しながら混ぜてください。色を混ぜる場合はチョコに入れた状態で作ってください。
- 12
【ポイント】チョコは、湯煎した直後は熱く、線が溶けやすいので少し冷ましてからのせます。
- 13
色を入れる毎に、冷やすと色が混じりません。1色冷やす毎にクッキングペーパーをピンと張ると、チョコが反りにくいです。
- 14
チョコが反っていると、最後のホワイトチョコでの補強の際、反ったところにチョコが入り、にじんで汚くなることもあります。
- 15
全部色を入れるとこんな感じです。冷蔵庫で完全に固まるまで冷やします。
- 16
裏面補強用に、ホワイトチョコを溶かして、載せます。広い面は、箸やスプーンを使用するとよいです。冷蔵庫に入れて固めます。
- 17
【ポイント】文字の部分などは特に、熱いとチョコが溶け滲みやすいので、よく冷ましたホワイトチョコを丁寧にのせてください。
- 18
完全に固まってから、はがす時はそーっとはがしてください。できあがり♪
- 19
使用するマヨネーズは、ハーフだと水分量が多いので、裏を見て「名称 マヨネーズ」と書いてあるものを使用してください。
- 20
「名称 サラダクリーミードレッシング(ハーフ)」は、油分量が少ないので、多量の赤を入れるとチョコが固まりやすいです。
- 21
オーズの黒は、明治チョコレート効果カカオ86%等のカカオ成分が高いチョコにマヨネーズで溶いた黒を混ぜました。
- 22
食紅は、赤黄青緑黒の5色さえあれば大概のものが作れます。ベニコウジクチナシなど使った食紅は綺麗な色は出ませんでした。
- 23
肌色→Wチョコ+赤+黄
紫→Wチョコ+赤+青
灰色→Wチョコ+黒(チョコペン不可)
黄土色→Wチョコ+黄+Bチョコ - 24
色を作るときは、色を付けたチョコ同士を混ぜ合わせること。薄い色に濃い色を少しずつ混ぜるといいです。
- 25
ホワイトチョコは弱冠黄味ががっているので、白はサインチョコをおすすめします。
- 26
赤を作るとき、チョコをリッチストロベリーチョコレート70%を使うと、より塗りやすい、だまにならない赤が作れます。
- 27
リッチチョコを使ったキャラケーキはこちら。海賊戦隊ゴーカイジャー。
- 28
シンケンジャーとゴセイジャーもリッチチョコを使いました。
- 29
仮面ライダーオーズ4フォーム+バースです。
コツ・ポイント
キャラチョコを作るときは、時間の余裕をもって、よく冷やしながら作るときれいにできます。あと、湯煎した直後の熱いチョコはにじむのでのせないでくださいね。竹串できれいな線を描けるのは、慣れみたいです。
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