梅酒の古酒*梅酒仕舞い

梅酒の仕舞い支度。きれいな琥珀色。18年も熟成された古酒だよ。レシピではないけど、作業工程として残しました。
このレシピの生い立ち
初めて作った梅酒。転勤時にもそのままお留守番。それから一度も作らず。そういえば・・・。いい加減どうにかしないと。今年、帰省した折に持ち帰りました。この先、こんな古酒は作れないだろうし、作業工程として残しました。もう少し早めにやろうよ!
梅酒の古酒*梅酒仕舞い
梅酒の仕舞い支度。きれいな琥珀色。18年も熟成された古酒だよ。レシピではないけど、作業工程として残しました。
このレシピの生い立ち
初めて作った梅酒。転勤時にもそのままお留守番。それから一度も作らず。そういえば・・・。いい加減どうにかしないと。今年、帰省した折に持ち帰りました。この先、こんな古酒は作れないだろうし、作業工程として残しました。もう少し早めにやろうよ!
作り方
- 1
古酒の梅酒。密閉状態、きれいな琥珀色で、カビや濁りがなかった。母と蓋を開け、香り、味を確認。飲めるんじゃないの?
- 2
なぜなら・・・
H9.6.7 梅酒 1k
そうなのです!平成9年6月7日に初めて漬けた、1kg分の梅酒でした。 - 3
*新聞記事かなにかを見て、初めて作ったもの。青梅、氷砂糖、焼酎(ホワイトリカー)だったと思う。瓶は、お徳用味付け海苔の瓶
- 4
このタイプを2本、ウイスキーの瓶1本、お酢の大瓶1本を事前に用意。念の為、洗浄後、熱湯消毒、自然乾燥をしました。
- 5
*お玉、じょうごも、熱湯をまわし掛け、同様に準備。
*やけど注意!
- 6
じょうごにクッキングペーパー(リードを使用)をのせ、お玉でゆっくりすくい、静かに注ぐ。
*瓶の中は、かき混ぜない。
- 7
1本満タンになり、2本目の途中、すくいづらくなったので、大きめのボールに優しく梅を取り出し、すくい取りを続ける。
- 8
終わりごろの、瓶底の様子。きれいな状態です。静かに続行。
*梅酒の香りで酔いそう・・・顔が熱いわ・・・
- 9
全ての梅の取り出し完了。きれいな状態でした。
- 10
瓶を傾けてダァーとやりたいところですが、がまんしてお玉で頑張りました。
- 11
いかがでしょうか?
- 12
ペーパーを開くと、やはり少ないですが、カスのようなものがありました。
- 13
取り出した梅の実。しわもありますが、しっかりとした硬さがありました。
- 14
移しかえた梅酒です。左から、ウイスキーの瓶、同じ型の瓶2本、海苔の佃煮の瓶。これだけの量がありました。
- 15
ラベルを付けて、冷暗所に保存しました。
*私や娘は、飲めないので、旦那が全部飲むのだろうなぁ・・・。いいなぁ、飲める人
- 16
*余談*
漬けてから一度も開けていなかったこと、スーパーの袋(白色)に入れ流し台の下に入れたまま、 - 17
*余談*
誰も扉を開けていなかったのが、良かったのかなあ・・・。 - 18
*余談*
飲みかけの状態で、同じところにあったものは、カビが生え、実も崩れて悲惨でした。
- 19
*余談*
18の瓶を片付ける時、蓋を開けて臭いを嗅いでみた。腐敗臭というより、梅酒の香りという感じでした。
コツ・ポイント
カビが出ていない、色も濁っていないなどの条件が必要だと思います。
移しかえる時、瓶の中身はかき混ぜない。沈殿物と混ぜないように静かに、ゆっくりと作業しましょう。紙系よりも不織布系(リードクッキングペーパーなど)を使うと良いと思います。
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