*わたあめシフォン*優しい甘さのたまご味

卵3個使いきり、お砂糖は限界まで減らしました。一口食べると、まるでわたあめのようにふわふわ、しあわせ。BP不使用です。
このレシピの生い立ち
*甘さを極限まで減らしています。これ以上減らすとメレンゲが安定せず、うまく膨らまないので、減らさないでね。
*酢を入れると泡立ちやすくなります。焼くと匂いは消えるので大丈夫!
*夏場はボウルを氷水で冷やしながら泡立てること(卵白)。
*わたあめシフォン*優しい甘さのたまご味
卵3個使いきり、お砂糖は限界まで減らしました。一口食べると、まるでわたあめのようにふわふわ、しあわせ。BP不使用です。
このレシピの生い立ち
*甘さを極限まで減らしています。これ以上減らすとメレンゲが安定せず、うまく膨らまないので、減らさないでね。
*酢を入れると泡立ちやすくなります。焼くと匂いは消えるので大丈夫!
*夏場はボウルを氷水で冷やしながら泡立てること(卵白)。
作り方
- 1
卵は卵黄と卵白に分けて、それぞれボウルに入れる。卵白のボウルにラップをかけて、ボウルごと冷凍庫に入れる。
- 2
☆卵白用のボウルは必ず洗剤で洗って綺麗にしてから使うこと。少しでも油分が混ざると泡立ちません。卵黄が少量混ざってもダメ!
- 3
☆卵白は冷たいほうがきめ細かく丈夫な泡になります。冷凍庫に入れ、卵白の周りが少し凍るくらいがベストです。
- 4
卵黄を泡立て器でほぐし、水を加えてよく混ぜる。油を少しずつ加え、その都度よーく混ぜる。よく混ぜると乳化して泡立ちます。
- 5
泡立ってふんわりしてきたら、*をふるいながら加えてよーく混ぜる。とろみが出てダマがなくなればOK。
- 6
オーブンを180℃に予熱する。
卵白を冷凍庫から出し、砂糖の1/4量と酢を加えてハンドミキサーの高速で2~3分泡立てる。 - 7
もこもこしてきたら残りの砂糖の半量を加えてさらに1分くらい泡立てる。ツノがゆっくりおじぎするようになったらOK。
- 8
残りの砂糖を全部入れ、さらに1分くらい泡立てる。短いツノがピンと立つくらいがベスト!泡立てすぎてボソボソになるのはNG×
- 9
☆泡立ち時間はあくまで目安です。甜菜糖は溶けにくいので、泡立つのに少し時間がかかります。少しなら溶け残っても大丈夫。
- 10
4にメレンゲを1/3加え、泡立て器でぐるぐると底から混ぜる。きれいに混ざったら残りのメレンゲの半量を加えて同様に混ぜる。
- 11
最後に残ったメレンゲを加え、上の部分だけでメレンゲと生地を軽く混ぜる。メレンゲの固まりが無くなったら底から全体を混ぜる。
- 12
最後にきれいなゴムベラでボウルの底からさっくり混ぜる。混ぜすぎると泡が消えます!でもマーブルにならないよう均一に混ぜて。
- 13
型に入れるときは、3~4箇所にわけて入れると均一に入ります。少し高い位置から入れると大きな気泡が抜けるよ。
- 14
ヘラで表面の生地を型の側面につける。焼き上がりの側面がきれいになります。オーブンに入れ、180℃で約30分焼く。
- 15
☆家のオーブンは小さくて、焼成中に庫内の温度が上がりすぎます。なので、170℃で35分焼いてます。各ご家庭で調節してね。
- 16
表面がこんがり焼けて、割れ目にも薄く焼き色が付き、めいいっぱい膨らんでから少し生地が沈んだころが焼き上がりの目安。
- 17
焼き上がったらすぐに、コップなどの上に型ごとひっくり返して冷ます。しぼむのを防ぎます。完全に冷めてから外します。
- 18
まず側面から。生地と型の隙間に竹串やナイフを差し込み、少しずつ丁寧にはがしていく。中心の筒の回りも同様に。
- 19
最後に底も同様に剥がします。上手く焼ければ手だけでも剥がれます。が、無理をしないで慎重に外しましょう!
- 20
ひっくり返してお皿にのせたらできあがり。泡立てたホイップやフルーツを添えても。もちろんそのままでも美味しい!
コツ・ポイント
各家庭のオーブンによって焼き時間や温度が違います。焦げそうなら途中でアルミはくを被せますが、膨らみきる前にオーブンを開けたくないので、しっかり膨らんで焼き色が付いてからにすること。
メレンゲを混ぜるときはスピーディーに作業してください。
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