杜氏×印度☆ ウラド・マサラ 小豆カレー

小豆は栄養価が高いので、甘い料理以外にも利用したい!。ウラド豆は、インドにある毛蔓小豆。日本の小豆でやってみましょう。
このレシピの生い立ち
菜食主義者の多いインドでは、豆は貴重な蛋白源。ウラド豆という黒っぽい小豆は、向こうでもちょっと高級な豆です。甘い料理にだけ使うのでは勿体ない豆、小豆。本格インドカレーとして十分な感じにまとめてみました。
杜氏×印度☆ ウラド・マサラ 小豆カレー
小豆は栄養価が高いので、甘い料理以外にも利用したい!。ウラド豆は、インドにある毛蔓小豆。日本の小豆でやってみましょう。
このレシピの生い立ち
菜食主義者の多いインドでは、豆は貴重な蛋白源。ウラド豆という黒っぽい小豆は、向こうでもちょっと高級な豆です。甘い料理にだけ使うのでは勿体ない豆、小豆。本格インドカレーとして十分な感じにまとめてみました。
作り方
- 1
小豆は一晩水に浸ける。
水を切って圧力鍋に入れ、分量外の水5カップとターメリックを入れて、圧力調理開始。
- 2
圧力鍋の重りが振れ出してから1分で火を止める。
圧力が抜けるのを待つ。画像は、煮上がりの様子。
- 3
深手のフライパンに油又はバターを入れて加熱開始。
クミン・シードのパチパチ音が止んだらニンニクと生姜を入れ、炒める。 - 4
香りが立ってきたらタマネギを入れ、透き通るまで炒める。クミン・パウダーとコリアンダー・パウダーを加え、錬るように炒める。
- 5
タマネギとスパイス類が馴染んだら、トマトを加え、潰しながら炒め続ける。
- 6
全体が馴染んでペースト状になったら、煮汁ごと小豆を加える。
水が足らなければ足す。
- 7
蜂蜜または砂糖を入れ、塩を加えて塩分を調整する。
弱火で軽く混ぜながら、15分ほど煮る。
- 8
火を止めて、最後にガラム・マサラを入れて全体に馴染ませる。
完成。
- 9
皿に盛ってから、生クリームをトッピングしてやると、より本格的になり、味にも深みが増す。
コツ・ポイント
缶のトマトは酸味が強め、酸味が苦手な方はトマトを減らして下さい。生トマトを使った方がより美味しく出来ます。
小豆は蛋白質含有割合が高く亜鉛などのミネラル分も豊富で栄養価が高く、赤い皮にはアントシアニンが含まれます。もっと取り入れましょう。
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