チアシード入りレーズン山食パン
チアシードとココナッツオイルをおいしく食べるパンのレシピです
このレシピの生い立ち
チアシードを戻した食感が苦手だったのでおいしく食べる方法はないかと考えてふやかさずそのまま混ぜ込んみました。その結果じゃまにならないプチプチ感とレーズンの甘さとの相乗効果でそのままで食べたい食パンに仕上がりました。
チアシード入りレーズン山食パン
チアシードとココナッツオイルをおいしく食べるパンのレシピです
このレシピの生い立ち
チアシードを戻した食感が苦手だったのでおいしく食べる方法はないかと考えてふやかさずそのまま混ぜ込んみました。その結果じゃまにならないプチプチ感とレーズンの甘さとの相乗効果でそのままで食べたい食パンに仕上がりました。
作り方
- 1
①イーストを温水でふやかしておき、粉類(強力粉、砂糖、塩)にふやかしたイーストを合わせる。
- 2
②卵、牛乳、水を混ぜて卵水を作る(卵の量によっては牛乳、水の量を変えて全体で170gになるように)
- 3
③粉類+イーストと卵水を合わせてこねる。フードプロセッサーなら1分40秒
- 4
④ココナッツオイル(バター、ショートニングでもOK)を入れてこねる。フードプロセッサーなら30秒。
- 5
⑤最後にチアシード(水で戻さず使用)とレーズンを生地に練り込む。
フードプロセッサーなら10秒 - 6
⑥一次発酵(目安30℃湿度75%)30~40分
- 7
⑦生地が発酵したら2分割して休ませる。ベンチタイム20~25分
- 8
⑧型に薄く油脂を塗っておく。(型はW20.5cm×D11cm×H10.5cmを使用)
- 9
⑨楕円形に伸ばした生地を三つ折りにし手前から巻き込み、巻き終わりが型の外向きになるように型にセットする。
- 10
⑩仕上げ発酵(目安40℃湿度85%)30分~。生地が型より上に上がってきたら、200℃で30~35分焼成。
コツ・ポイント
仕上げ発酵はあせらず、型の上まで生地が上がってくるまで待ちましょう。焼成時間を残して焼き色が濃くなり焼き色をとめたいくなればアルミホイルをのせて焼くとよいです。途中で扉をあけると温度が下がるので焼成後20分以上経ってからにしましょう。
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