
ふんわり、イカゲソ豆腐団子
イカゲソは安いけど、柔らかく茹でて生姜醤油でも、歯の弱い人には苦痛。刻んで豆腐団子にして提供。
このレシピの生い立ち
歯が弱っている時には、柔らかく茹でてもイカゲソが噛み切れないということです。
噛み切ることが苦痛なら、初めから刻んで、形作ることにしました。
豆腐なら、中の水分が抜ける時に気泡ができてふわふわになります。
安いイカゲソと安い豆腐でできます。
ふんわり、イカゲソ豆腐団子
イカゲソは安いけど、柔らかく茹でて生姜醤油でも、歯の弱い人には苦痛。刻んで豆腐団子にして提供。
このレシピの生い立ち
歯が弱っている時には、柔らかく茹でてもイカゲソが噛み切れないということです。
噛み切ることが苦痛なら、初めから刻んで、形作ることにしました。
豆腐なら、中の水分が抜ける時に気泡ができてふわふわになります。
安いイカゲソと安い豆腐でできます。
作り方
- 1
豆腐を1/2の厚みに切って、重しをして水を切る。
我が家では、バット2枚の間にキッチンペーパで挟んで1kg醤油重し。 - 2
イカゲソを湯通しするために、鍋に湯を沸かす。湯沸かし器を利用する方法もあるが火傷が怖いので。
- 3
イカゲソは、すぐに臭うので、ザルに入れて塩を振り揉んでから、流水で良く流す。
- 4
沸騰した湯に、2,のゲソを投入。
湯通しなので、箸でかき回したら、火を止め、ザルで湯を切る。
流水で冷ます。 - 5
湯通ししたゲソはキッチンペーバーで水気を取る。
包丁で微塵切り、またはフードプロセッサでカット。 - 6
ボールに微塵切りゲソを入れ、豆腐を握りつぶしながら加え、生姜、片栗粉、卵を加えて、よく混ぜる。
- 7
フライパンに通常の炒め物よりも多めに油を入れ、カレースプーン山盛り2杯を1つの団子として、厚さ2cmほどに均す。
- 8
最初は、表面の卵が固まって、しばらくすると、豆腐の水分が跳ねるので、蓋で防御。豆腐の水分が出始めたら反対面を焼く。
- 9
両面に焼き色が付いて、側面に細かな穴が開いてきたらできあがり。
お好みでわさび醤油などで、どうぞ。
コツ・ポイント
イカゲソは湯通し程度の臭み取りで、堅くならず、ある程度の臭みが取れます。
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