肉の旨みがギュッと詰まった☆ハンバーグ

つなぎが入ってないので、肉の旨みがストレートに感じられます。焼き方も、これなら失敗知らず!
下味も美味しいよ☆お試しあれ
このレシピの生い立ち
塩辛かったり、逆に味がついてなかったり…。
焼けば割れるわ、ひっくり返すのに失敗するわ、生焼けだったりするわ…。
とにかく美味しくて失敗なしのハンバーグが作りたくて…。色々な作り方の『いいとこどり』をしたつもりです(笑)。
肉の旨みがギュッと詰まった☆ハンバーグ
つなぎが入ってないので、肉の旨みがストレートに感じられます。焼き方も、これなら失敗知らず!
下味も美味しいよ☆お試しあれ
このレシピの生い立ち
塩辛かったり、逆に味がついてなかったり…。
焼けば割れるわ、ひっくり返すのに失敗するわ、生焼けだったりするわ…。
とにかく美味しくて失敗なしのハンバーグが作りたくて…。色々な作り方の『いいとこどり』をしたつもりです(笑)。
作り方
- 1
玉ねぎをバターで炒める。色をつけないように、鍋にバターと玉ねぎを入れてから点火する。炒めたら冷ましておく。
- 2
肉を練る。今回は、市販の合い挽肉と、牛固まり肉をFPで挽いたものを半々で使いました。
- 3
肉の質がいまいちの場合、砂糖を加える。ぜったい美味しい肉の場合は、特に必要ありませんが、入れるとコクが出るよ。
- 4
塩・玉ねぎすりおろし・ケチャップ・醤油・冷水を加えて、更にしっかり練ります。手をミキサーに見立てて、グルグルまわすこと!
- 5
肉をつかんで振ってみて、なかなか落ちていかず、落ちてちぎれたところがツララ状になったら練りあがり。
- 6
冷やしておいた玉ねぎを加えて、最後にもうひと練り。練りすぎて駄目になるということはないです。ただし、肉は温めないこと!
- 7
ほんの少しだけ、肉を焼いて食べてみて、美味しいかどうか試してみると丁寧。美味しかったら、嬉しくなってやる気が出ます。
- 8
不味いことはないと思うけど、味の調整をすることが出来るので、気が楽です。
- 9
成形します。私は、右手でつかんで、左手に叩きつけるのを繰り返し、途中でひっくり返して反対側も叩きつけてます。
- 10
今回の肉は、手で空気を抜いている間の感触が、『ボイン♪ボイン♪』と響き渡るようで、何だか快感(笑)。
- 11
焼きます。真ん中が膨らむので、指でおさえて窪ませる。フッ素加工のフライパンなら、油は要らないくらいです。
蓋はしません。 - 12
火は弱火。片面8~9分焼くのが目安。
こんがり焼けたら、ひっくり返す。フライ返しを使い、手も添えて、そっと返します。 - 13
反対側も、そのまま弱火で焼きます。脂が出てきても気にせず、フライパンをぐるぐる回して、その脂に肉を浸すようにする。
- 14
箸などで、いじくらない!
時間がきたら、スプーンの背で肉の真ん中をキューっと静かにゆっくり押してみる。 - 15
肉の弾力を感じたと同時に、透明な液体が、肉の表面にジワーっと浮いてきたら、焼きあがってます。不透明なら、もう少し焼く。
- 16
ソースを作ります。フライパンにたまっている液体(余分な脂)をサッとあけ(拭いたりしない)、☆の材料を入れる。
- 17
水(分量外 50ml程度)を加え、木べらなどでフライパンの底をこそげながら沸騰させ、煮詰めていく。
- 18
☆の材料のタバスコ・マスタード・砂糖は、好みで入れなくてもいいですよ。
- 19
焼き上げたハンバーグの上に、ソースをかけ回したら出来上がり。
急いだら、付け合せとの盛り付けのバランスがイマイチ(笑)。
コツ・ポイント
普通に売ってる合い挽き肉を使う場合でも、少量でもいいので牛のうす切りや固まり肉を叩いたものを混ぜると、断然旨みが違ってきます。売ってる牛挽肉を混ぜてやってもいいですね。
指よりスプーンを使った方が、焼き具合が分かりやすいと思います。
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