圧力鍋ですぐ!おつまみポテトサラダ

ここでも圧力鍋が活躍。男っぽいレシピですがちゃんと時短も考えてます。
このレシピの生い立ち
煮込み系でなくても、こういう火の通りにくい野菜もサッと作れてしまうのも圧力鍋の魅力なんだなと。お酒のお供をイメージして、無骨なポテトサラダを作ってみたくなりました。
圧力鍋ですぐ!おつまみポテトサラダ
ここでも圧力鍋が活躍。男っぽいレシピですがちゃんと時短も考えてます。
このレシピの生い立ち
煮込み系でなくても、こういう火の通りにくい野菜もサッと作れてしまうのも圧力鍋の魅力なんだなと。お酒のお供をイメージして、無骨なポテトサラダを作ってみたくなりました。
作り方
- 1
じゃがいもと一緒に玉子も圧力鍋で一緒に火を通します。玉ねぎは3mm程の厚さ、ベーコンはお好みですが程よく厚さがある感じ。
- 2
じゃがいもの泥を水で落とし、玉子と一緒に圧力鍋の中へ。蒸す場合の調理は最低限の水の量が決まっているので取説を確認。
- 3
圧力鍋に火をかけている間にベーコンと玉ねぎを炒めておきます。ベーコンを先に炒めて脂を出してから玉ねぎを加えています。
- 4
カリカリにし過ぎず、適度に水分が残ったこの感じでトレイへ、熱を取っておきます。炒め具合もお好みで。
- 5
蒸し上がりました。圧力を強めに12分以上かけ、保温で5分ぐらいでしょうか。芋の皮を剥き、玉子の殻を剥きます。熱いです。
- 6
じゃがいもは適度な形を残しつつ砕いていきますが、ここもお好みで。短時間で茹でなくてもしっかり火が通っています。
- 7
まずは炒めたベーコン玉ねぎを混ぜ合わせます。ふかふかなポテトに炒め物の旨味を吸い込ませるイメージです。
- 8
あとは調味料と細かくカットした5の玉子を入れ混ぜ合わせます。茹でていないので水分が抑えられた質感になっています。
- 9
仕上げに粉チーズと粗挽き胡椒、乾燥パセリをふって出来上がり。レモン汁の酸味とベーコンの香ばしさが後引きます。
コツ・ポイント
お酢ではなくレモン汁を使っています。茹でていないので、じゃがいもが水分を含まずにべちゃっとし過ぎない質感に仕上がります。茹でより、芋感と甘みもより感じれると思います。圧力鍋の取り扱いはちゃんと取説を読み、皮剥き作業は火傷に注意を!
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