黒豆<レンコン、こんにゃく、甘栗入り>

懐かしい感じの味になる黒豆。
写真は1回目の出来上がり図で黒くないけど、レシピはリベンジの際の黒い黒豆のもの(笑)
このレシピの生い立ち
母が昔から作っていたスタイルのおせち黒豆。
家族のだれも覚えてないと万一の時「懐かしのあの味」が再現できなくなる!という危機感から教えてもらった。
甘栗…、実は以前はカチグリだった(^^;;;
でも甘栗はとろみが出ていいという結論に。
黒豆<レンコン、こんにゃく、甘栗入り>
懐かしい感じの味になる黒豆。
写真は1回目の出来上がり図で黒くないけど、レシピはリベンジの際の黒い黒豆のもの(笑)
このレシピの生い立ち
母が昔から作っていたスタイルのおせち黒豆。
家族のだれも覚えてないと万一の時「懐かしのあの味」が再現できなくなる!という危機感から教えてもらった。
甘栗…、実は以前はカチグリだった(^^;;;
でも甘栗はとろみが出ていいという結論に。
作り方
- 1
下ごしらえ
黒豆を水で軽く洗う
洗った水は捨てる1600mlの水に6時間ほど浸しておく(1700mlでは多すぎた)
- 2
浸しておいた水のまま鍋へ移動
強めの火でゆでる
(水が足りないときは足す) - 3
沸騰したら中火
1~1.5時間くらいの間はアクを取る
豆が底に張り付かないようたまに混ぜる
- 4
レンコンを切る
→水でさらっと洗う短時間水に浸す
(浸し過ぎるとベチャる) - 5
こんにゃくを切る
(アク取り済みならそのまま使う、まだならアク取りをして使う)
- 6
豆
1.5時間くらいで硬さを見る
→皿上10㎝から落とし5㎜くらい跳ねる
→軽くつまんで少し弾力を感じるくらいになったら - 7
砂糖、こんにゃく投入、足りなそうなら水も混ぜて、中火~弱火で煮る
水の量は常にひたひた+1センチ以上 - 8
砂糖投入後は焦げ付かないよう、比較的マメに混ぜる
落し蓋がわりに、ウチは展開したコーヒーフィルターを使用(笑)
- 9
1時間後くらいに味見
適宜:砂糖、しょうゆ、塩豆にしみこむ時間が必要なので、早めに完成度の高い濃度まで上げる
- 10
甘栗
味・とろ味を出すために半分に切る丸のままのが多少あると楽しいので、何割かは切らずにそのまま
- 11
汁の甘さがすべて豆に移るわけじゃないから、汁は濃いめに
味ができたら甘栗?、レンコン投入
ひたすら煮る(^^;;;
- 12
途中の味見
砂糖
塩
しょうゆ
で微調整 - 13
5時間後をめどに最終的な味に落とし込み
しょうが汁投入
※写真の量をメドに「汁のみ」10分ほど煮て終了
冷やす
コツ・ポイント
最後のショウガは好み次第。
好きなら多めに。私は少な目がが好き。でもないと気が抜けるんで、やっぱりあった方が良い。
こんにゃくは臭みが出るから入れないときもあるそう。
初日は鍋のまま冷やすけど、その後の保存はタッパー。冷凍可。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










