ナスのひき肉詰め・カルヌヤルク☆トルコ

レシピ本掲載!トルコ語でカルヌはお腹、ヤルクは割れ目、裂け目という意味です。ナスのお腹の割れ目にひき肉を詰めたものです。
このレシピの生い立ち
トルコ人の義母のレシピ。
普段にも作りますが、夕食にお客様を招待した時に登場することが多い料理です。
付け合わせにはバターピラフとグリーンサラダを作ります。
ナスのひき肉詰め・カルヌヤルク☆トルコ
レシピ本掲載!トルコ語でカルヌはお腹、ヤルクは割れ目、裂け目という意味です。ナスのお腹の割れ目にひき肉を詰めたものです。
このレシピの生い立ち
トルコ人の義母のレシピ。
普段にも作りますが、夕食にお客様を招待した時に登場することが多い料理です。
付け合わせにはバターピラフとグリーンサラダを作ります。
作り方
- 1
玉ねぎ、ピーマン、トマト、イタリアンパセリの葉、ニンニクはみじん切りにしておく。
- 2
ナスを縞模様になる様にピーラーで皮を剥く。分量外の油できつね色になるまで揚げ、油を切っておく。
- 3
油を加えずに挽肉を炒める。色が変わったら玉ねぎ、ピーマン、ニンニクを入れ、玉ねぎが透き通るまで炒める。
- 4
トマトを加え、水分が無くなるまで炒める。イタリアンパセリを加え、塩で味を調える。
- 5
オーブン使用の場合は耐熱皿に、鍋で作る場合は鍋にナスを並べ、ナスをスプーン等で開く。
皮がない部分から開くとやり易い。 - 6
ナスをスプーン等で開いたところに挽肉を炒めたものを詰めていく。
飾り用のトマトやピーマン(分量外)がある場合は乗せる。 - 7
ソースの材料をナスの横からそっと注ぐ。材料がヒタヒタになるくらい。
- 8
200℃のオーブンで45分位焼くか、フライパンの様な平らで大きな鍋で蓋をして30分位弱火で煮る。
- 9
追記
付け合わせのピラフは「米とリゾーニのピラフ」がおススメ。
ID:18964680 - 10
「クックパッドの絶品なすレシピ」に掲載していただきました。
コツ・ポイント
※野菜はなるべく細かく刻んでください。
※ナスを揚げる時は油はねに注意してください。
※ナスのお腹を開ける時は熱い場合があるので気を付けてください。スプーンの背を使うと簡単です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









