お豆とお芋のほくぽく鬼まんじゅう

さつまいもの素朴なおやつ。もちもち生地に包まれたさつまいもと、ぽくぽく歯ごたえの大豆を一緒に蒸したやさしいおやつです。
このレシピの生い立ち
小さいころから食べていた鬼まんじゅう。生地が少ない方が好で、極力減らしたくてこの作り方になりました。そこに大好きなお豆を入れてみたら、また違った食感になりおいしい!色々違う素材と合わせて作ってみようと試案中です。
お豆とお芋のほくぽく鬼まんじゅう
さつまいもの素朴なおやつ。もちもち生地に包まれたさつまいもと、ぽくぽく歯ごたえの大豆を一緒に蒸したやさしいおやつです。
このレシピの生い立ち
小さいころから食べていた鬼まんじゅう。生地が少ない方が好で、極力減らしたくてこの作り方になりました。そこに大好きなお豆を入れてみたら、また違った食感になりおいしい!色々違う素材と合わせて作ってみようと試案中です。
作り方
- 1
大豆はさっと水洗いして、たっぷりの水に30分ほどつけておく。さつまいもは1~2㎝角に切り、水に10分程度さらす。
- 2
さつまいもの水けをしっかり切り、ボールに入れて砂糖をまぶし、20~30分ほど置いておく。時折全体に混ぜて下さい。
- 3
大豆をたっぷりのお水と共に火にかけ、沸騰してから3分ほど茹でます。食べてみて青臭さがなかったら、ざるにあけます。
- 4
さつまいもから水分が出てきます。ある程度冷めた大豆を混ぜ、小麦粉と塩も入れて粉っぽさが無くなる程度に混ぜます。
- 5
さつまいもに生地が絡みつく程度の固さが理想です。下に水分が残る場合は、少しずつ小麦粉を足して調節してください。
- 6
10㎝角程度に切ったクッキングペーパーに、たねをこんもりとのせる。耐熱容器やカップに入れて蒸しても。
- 7
蒸気の上がった蒸し器で、さつまいもが柔らかくなるまで13~15分くらい蒸します。楊枝などで確認するといいかと思います。
- 8
すぐにうちわなどで仰いで表面を冷ますと、つや良く仕上がります。もちろんそのまま粗熱をとってもかまいません。
出来上がり!
コツ・ポイント
さつまいもの水分量も多少違うと思うので、粉の量は様子を見て増やしてください。水分が足りなければ、水を少しずつ足してください。
三温糖や黒砂糖で作っても美味しいと思います。
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